専門5誌オリジナル情報満載のスポーツ総合サイト

  • サッカーダイジェスト
  • WORLD SOCCER DIGEST
  • スマッシュ
  • DUNK SHOT
  • Slugger
MLB

ドジャースに朗報! 後半戦はリーグ2番目に簡単な対戦カード、今年はWCS回避? 一方でWソックスはライバルが“断トツの易しさ”で首位転落の可能性…

THE DIGEST編集部

2026.07.16

大谷らの活躍で今季もリーグトップの成績を守っているドジャース。(C) Getty Images

大谷らの活躍で今季もリーグトップの成績を守っているドジャース。(C) Getty Images

 ワールドシリーズ3連覇を狙う王朝球団に朗報だ。

 現地7月16日に再開する後半戦を前に、米スポーツ専門メディア『Fan Sided』が後半戦の各チームの対戦スケジュールの難易度を紹介。ポストシーズン進出やシード順位の決定に大きく影響を及ぼす“対戦チームの強さ”をランキング形式で説明した。

 ドジャースは後半戦の対戦チームの勝率が「.495」。これはワシントン・ナショナルズ(「.494」)に次いでリーグで2番目に“簡単”なスケジュールであり、一番難しいニューヨーク・メッツの「.539」と比べるとその差は歴然だ。

 ポストシーズンのシード順位争いを考えてみると、中地区首位ミルウォーキー・ブルワーズも「.499」で4番目の易しさだが、東地区首位アトランタ・ブレーブスは「.513」で6番目の難しさであり、この数字をそのまま受け取れば、ドジャースは2年ぶりにワイルドカードシリーズを回避できることになる。

 また、東地区2位(首位と2ゲーム差)のフィラデルフィア・フィリーズも「.514」で4番目の難しさとなっているが、18日からのドジャース、ニューヨーク・ヤンキースとの計6戦の結果次第ではポストシーズン進出が大きく近づくと『Fan Sided』は見通している。

 
 ポストシーズン進出争いを見てみると、ナ・リーグではワイルドカード争い3位のマイアミ・マーリンズ(8番目の難しさ)、5位のピッツバーグ・パイレーツ(7番目の難しさ)が今季強豪相手に苦戦しており、厳しい戦いを強いられるという。

 今季大混戦となっているア・リーグでは同リーグ最高勝率を誇るタンパベイ・レイズの所属する東地区の残り4チームが“難しい”上位4チームに。ワイルドカード1位のヤンキースは別として、ボストン・レッドソックス、ボルティモア・オリオールズ、そして昨季リーグ優勝球団のトロント・ブルージェイズの3球団は、レイズとヤンキースという今季好調な2球団との対戦機会の多さからワイルドカード争いで苦戦が予想されている。

 そして中地区では、村上宗隆の加入などで今季ブレイクアウトを果たして首位に躍り出たシカゴ・ホワイトソックスが勝率「.493」で6番目の難しさである一方で、ゲーム差ゼロで2位のクリーブランド・ガーディアンズは「.467」でリーグ断トツの易しさ。ホワイトソックスは激戦必至のワイルドカード争い回避のためにも、強豪相手にもしっかりと勝ち切って地区首位をキープしたいところだ。

構成●THE DIGEST編集部

【記事】「ドジャースを倒したい!」パドレス1巡目指名の大型右腕が早くも“宣戦布告”「それが最大の目標」米誌注目

【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介

【画像】大谷翔平の妻、田中真美子が輝いた“現役バスケ選手時代”を厳選フォトで一挙紹介! 貴重なショートカット時代も

RECOMMENDオススメ情報

MAGAZINE雑誌最新号

  • soccer_digest

    6月3日(水)発売

    定価:980円 (税込)
  • world_soccer_digest

    6月4日(木)発売

    定価:980円 (税込)
  • smash

    6月19日(金)発売

    定価:800円 (税込)
  • dunkshot

    6月26日(金)発売

    定価:1100円 (税込)
  • slugger

    5月22日(金)発売

    定価:1100円 (税込)