ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は現地7月17日のニューヨーク・ヤンキース戦に先発登板した。5回2/3(94球)を投げて1失点、被安打5、5奪三振、1与四球と好投。2-1とロースコアな展開で大きな役割を果たし、チームの勝利に貢献した。
そんな佐々木の“ある変化”を指摘する声が現地から挙がった。ドジャース専門メディア『Dodgers Digest』のチャド・モリヤマ記者はXを更新。今回登板時の佐々木と以前の佐々木の写真を添付しつつ、「アングルのせいで完璧な比較とは言えないが、ロウキ・ササキのグラブが(以前と比べて)大きく見えないか?」と疑問を投げかけた。
確かに写真を見てみると、グラブのサイズが少し大きくなったようにも見える。また、確実に異なるのは、人差し指を覆うカバーと紐の長さだ。カバーは面積が広くなっており、以前は第2関節まで見えていた人差し指が今回は指の根元付近まで覆われていた。これまで垂れ下がっていた紐も短くなってまとまっている状態だ。
この投稿にファンからは、2日のサンディエゴ・パドレス戦で指摘されていた“癖バレ”の対策ではないかとの意見が。「おー凄い着眼点!」「対策してるね」「癖バレの解決方法がグラブを大きくすることとは」「今回は大成功かも」「パドレス戦以降にグラブの改良まで考えたんだろうか」といった声が寄せられていた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】佐々木朗希がヤンキース戦で好投
そんな佐々木の“ある変化”を指摘する声が現地から挙がった。ドジャース専門メディア『Dodgers Digest』のチャド・モリヤマ記者はXを更新。今回登板時の佐々木と以前の佐々木の写真を添付しつつ、「アングルのせいで完璧な比較とは言えないが、ロウキ・ササキのグラブが(以前と比べて)大きく見えないか?」と疑問を投げかけた。
確かに写真を見てみると、グラブのサイズが少し大きくなったようにも見える。また、確実に異なるのは、人差し指を覆うカバーと紐の長さだ。カバーは面積が広くなっており、以前は第2関節まで見えていた人差し指が今回は指の根元付近まで覆われていた。これまで垂れ下がっていた紐も短くなってまとまっている状態だ。
この投稿にファンからは、2日のサンディエゴ・パドレス戦で指摘されていた“癖バレ”の対策ではないかとの意見が。「おー凄い着眼点!」「対策してるね」「癖バレの解決方法がグラブを大きくすることとは」「今回は大成功かも」「パドレス戦以降にグラブの改良まで考えたんだろうか」といった声が寄せられていた。
構成●THE DIGEST編集部
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