プロ野球

「えっ、アラフィフ!?」阪神始球式に降臨、47歳人気タレントの豪快ノーバン投球に騒然「バリバリや~ん」「若さの秘訣を教えて」

THE DIGEST編集部

2026.07.22

始球式で見事な投球を見せたタレントの上地雄輔さん。写真:産経新聞社

 7月20日、甲子園球場で行なわれた阪神ーDeNA戦(0ー7)。試合前の始球式に登場した横浜高校野球部出身のタレント・上地雄輔さんが、見事なノーバウンド投球を披露し、大きな話題を呼んでいる。

 阪神の夏の恒例イベント「ウル虎の夏2026」の初日に登場したのは、タレントで歌手の上地さんだ。背番号「2」のウル虎ユニホーム姿でマウンドに上がると、力強いフォームで投球。ボールは見事ノーバウンドで捕手のミットに収まり、球場からは大きな拍手と歓声が沸き起こった。
 
 投球後には、自ら踏み込んだマウンドの土を丁寧にならし、四方へ一礼しながらマウンドを後にした。

 高校時代は横浜高校で捕手としてプレーした上地さん。翌21日に自身のXを更新し、「『横高だもんな』『ルーキーズやし』やら理由を付けたがんの好きねぇ~笑 あの...引退して約30年ほぼボール握ってないド素人アラフィフよ 死ぬまでゆーん?笑 なんとかまだバリバリ動けて良かったぁ笑」と綴り、本音をこぼしていた。

 甲子園球場で始球式の大役を務めた47歳の人気タレントにネット上のファンが反応。「マジでフォーム綺麗」「えっ、遊助さんアラフィフ!?」「めちゃくちゃいいボール投げてた」「今でもキレイなフォームでスゴいピッチング」「ほんとカッコ良かった」「バリバリや~ん」「若さの秘訣を教えて欲しいよ」などと、称賛の声が上がった。

構成●THE DIGEST編集部

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【動画】始球式成功の裏側! 上地雄輔が本番前に投球練習する様子