現地7月21日(日本時間22日)、ヒューストン・アストロズの今井達也が本拠地ダイキン・パークで行なわれたマイアミ・マーリンズ戦に今季14度目の先発登板。6回96球を投げ、被安打4、奪三振8、与四球3、失点1の好投で今季6勝目を挙げた。
今井は立ち上がりの1回、先頭打者を投ゴロに打ち取ると左飛、安打、遊飛で無失点の立ち上がり。2回は2つの三振を奪うなど三者凡退に抑え、3回は2死から四球と安打で走者を背負ったものの、中飛に打ち取りピンチを脱した。4回も2死から二塁打を浴びたが、一ゴロに打ち取った。
5回は2死から四球と二塁打で1点を失ったが、最後は空振り三振で締めて最少失点で切り抜ける。6回は2つの三振を奪うなど力強い投球を披露し、四球を挟みながらも左邪飛でこの回を終えた。
この時点でアストロズは5対1とリードしており、今井はクオリティースタート(QS)を達成して降板。試合はアストロズが5対3で勝利を収め、連勝を飾るとともにマーリンズとのシリーズ勝ち越しも決めた。
今季序盤は苦しんだ今井だが、この日の好投で成績は6勝4敗、防御率5.59、WHIP1.47となった。
試合をしっかりと作り、チームを勝利に導いた右腕に対し、ファンからは「後半戦は活躍してくれそう」「圧倒的な投球」「よかった」「本当に見事」「やっと実力を発揮」「勝ち方を掴み始めた感じ」「しっかり試合を作ったね」など、復調を期待する声が数多く寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】今井達也、圧巻8奪三振!6回1失点の快投で今季6勝目
今井は立ち上がりの1回、先頭打者を投ゴロに打ち取ると左飛、安打、遊飛で無失点の立ち上がり。2回は2つの三振を奪うなど三者凡退に抑え、3回は2死から四球と安打で走者を背負ったものの、中飛に打ち取りピンチを脱した。4回も2死から二塁打を浴びたが、一ゴロに打ち取った。
5回は2死から四球と二塁打で1点を失ったが、最後は空振り三振で締めて最少失点で切り抜ける。6回は2つの三振を奪うなど力強い投球を披露し、四球を挟みながらも左邪飛でこの回を終えた。
この時点でアストロズは5対1とリードしており、今井はクオリティースタート(QS)を達成して降板。試合はアストロズが5対3で勝利を収め、連勝を飾るとともにマーリンズとのシリーズ勝ち越しも決めた。
今季序盤は苦しんだ今井だが、この日の好投で成績は6勝4敗、防御率5.59、WHIP1.47となった。
試合をしっかりと作り、チームを勝利に導いた右腕に対し、ファンからは「後半戦は活躍してくれそう」「圧倒的な投球」「よかった」「本当に見事」「やっと実力を発揮」「勝ち方を掴み始めた感じ」「しっかり試合を作ったね」など、復調を期待する声が数多く寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
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