現地7月21日(日本時間22日)、サンディエゴ・パドレスのフェルナンド・タティースJr.が敵地でのアトランタ・ブレーブス戦に「1番・右翼」で先発出場。8回の第5打席に8号2ランを放つなど5打数3安打3打点の活躍で、チームを8ー3の勝利へ導いた。
タティースJr.は初回、三塁線への内野安打で出塁すると、2死からタイ・フランスの中前適時打で生還し、先制のホームを踏んだ。2回の第2打席は右飛に倒れたものの、1点リードで迎えた4回2死三塁の第3打席では適時二塁打を放ち、貴重な追加点を挙げた。
6ー3と3点リードした8回1死での第5打席、ブレーブスの2番手JR・リッチーと対峙すると、ファウルで粘りフルカウントから8球目のカーブを完璧に捉える。打球は左翼席中段へ豪快に飛び込んだ。
今季8号となった2ランは、打球速度111.0マイル(約178.6キロ)、打球角度27度、飛距離474フィート(約144.5メートル)を計測。今季のMLBで最長飛距離となる特大アーチとなった。
ドミニカ共和国出身の怪物が放った特大アーチにネット上の野球ファンが反応。「1番華がある選手や」「474フィートってヤバい!」「さすがに意味分からん」「エグすぎる」「まさに規格外」「飛ばしすぎだろ」などと、驚きの声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】防御率1.79でも圏外…大谷翔平がCY賞候補ランキングから姿消す 33人の記者・アナリスト投票で無得票
タティースJr.は初回、三塁線への内野安打で出塁すると、2死からタイ・フランスの中前適時打で生還し、先制のホームを踏んだ。2回の第2打席は右飛に倒れたものの、1点リードで迎えた4回2死三塁の第3打席では適時二塁打を放ち、貴重な追加点を挙げた。
6ー3と3点リードした8回1死での第5打席、ブレーブスの2番手JR・リッチーと対峙すると、ファウルで粘りフルカウントから8球目のカーブを完璧に捉える。打球は左翼席中段へ豪快に飛び込んだ。
今季8号となった2ランは、打球速度111.0マイル(約178.6キロ)、打球角度27度、飛距離474フィート(約144.5メートル)を計測。今季のMLBで最長飛距離となる特大アーチとなった。
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