日本野球機構(NPB)は、プロ野球の福岡ダイエー(現福岡ソフトバンクホークス)、メジャーリーグのシカゴ・ホワイトソックスなどで活躍し、千葉ロッテの監督を務めた井口資仁氏が、野球の日本代表「侍ジャパン」新監督に就任すると発表した。NPBとMLBを選手として両方経験した初の監督となる。
井口氏は、1974年12月4日生まれの51歳。青山学院大から1996年ドラフト1位で福岡ダイエーホークス(現ソフトバンク)に入団。NPB時代はダイエー、千葉ロッテ時代に日本シリーズ優勝を3度、MLB時代はシカゴ・ホワイトソックス、フィラデルフィア・フィリーズ時代にワールドシリーズ優勝を2度、それぞれ経験している。
主な経歴は以下の通り。日米通算では2407試合に出場し、打率.270、294本塁打、1220打点。個人タイトルは盗塁王2度。ベストナイン、ゴールデングラブ賞を3度ずつ受賞している。
【経歴】
国学院久我山高(1991年甲子園出場)-青山学院大学(1994年東都大学リーグ三冠王)
アトランタオリンピック野球日本代表(1996年)
福岡ダイエーホークス(1997~2004年)
シカゴ・ホワイトソックス(2005~07)※ワールドシリーズ制覇(2005年)
フィラデルフィア・フィリーズ(2007年)
サンディエゴ・パドレス-フィラデルフィア・フィリーズ(2008年)※ワールドシリーズ制覇
千葉ロッテマリーンズ(2009~17年)
千葉ロッテマリーンズ 監督(2018~22年)
【主なタイトル・表彰】
・盗塁王(2001、03年)
・ベストナイン(2001、03、04年)
・ゴールデングラブ賞(2001、03、04年)
井口新監督の初陣は、今秋の「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」となる。また、27年秋に行なわれる第4回WBSC世界野球プレミア12では、アジア最上位になれば28年ロサンゼルス五輪の切符が手に入る。
取材・文●湯川泰佑輝(THE DIGEST編集部)
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井口氏は、1974年12月4日生まれの51歳。青山学院大から1996年ドラフト1位で福岡ダイエーホークス(現ソフトバンク)に入団。NPB時代はダイエー、千葉ロッテ時代に日本シリーズ優勝を3度、MLB時代はシカゴ・ホワイトソックス、フィラデルフィア・フィリーズ時代にワールドシリーズ優勝を2度、それぞれ経験している。
主な経歴は以下の通り。日米通算では2407試合に出場し、打率.270、294本塁打、1220打点。個人タイトルは盗塁王2度。ベストナイン、ゴールデングラブ賞を3度ずつ受賞している。
【経歴】
国学院久我山高(1991年甲子園出場)-青山学院大学(1994年東都大学リーグ三冠王)
アトランタオリンピック野球日本代表(1996年)
福岡ダイエーホークス(1997~2004年)
シカゴ・ホワイトソックス(2005~07)※ワールドシリーズ制覇(2005年)
フィラデルフィア・フィリーズ(2007年)
サンディエゴ・パドレス-フィラデルフィア・フィリーズ(2008年)※ワールドシリーズ制覇
千葉ロッテマリーンズ(2009~17年)
千葉ロッテマリーンズ 監督(2018~22年)
【主なタイトル・表彰】
・盗塁王(2001、03年)
・ベストナイン(2001、03、04年)
・ゴールデングラブ賞(2001、03、04年)
井口新監督の初陣は、今秋の「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」となる。また、27年秋に行なわれる第4回WBSC世界野球プレミア12では、アジア最上位になれば28年ロサンゼルス五輪の切符が手に入る。
取材・文●湯川泰佑輝(THE DIGEST編集部)
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