第108回全国高校野球選手権神奈川大会の決勝が7月26日に横浜スタジアムで行なわれ、横浜高校が桐光学園に11対1で大勝を収め、2年連続22回目の夏の甲子園出場を決めた。横浜のエース織田翔希(3年)が完投で締め、9回には155キロ以上の速球を連発した。
今秋のドラフト1位候補が底知れぬパフォーマンスだ。最速157キロを記録する右腕が初回から150キロ台の剛速球を連発。強打の桐光学園を力でねじ伏せた。
横浜打線は序盤から効率的に得点を重ねてエースを援護。織田は力強い直球を軸に8回まで5安打1失点、6回に喫した唯一の失点は無死一、三塁で併殺の間に許したものだった。
圧巻だったのは9回。織田は先頭から、なんと157キロを計測。その後も155キロ前後を何度も記録すると、ハマスタからどよめきが起きた。2アウトから投げる球が157キロ→156キロ→157キロ→155キロ→155キロと鋭い球威を示すと、球場は再び騒然。130球の熱投で自慢の豪速球ぶりを見せつけた。
横浜の剛腕エースのパフォーマンスには高校野球ファンが早速反応。X上では次のような反響が上がった。
「エースの織田くん凄いな」
「もはや人間じゃねーな織田君」
「怪物・織田くんの球速すぎて監督すら苦笑いしてんのよ」
「織田投手、無双でした」
「織田くんえぐい、マジで痺れた」
「最高速度の157km/hで気合いのピッチング!!凄い!」
「織田くんが甲子園を沸かせるの楽しみ!」
投打で圧勝した横浜は、神奈川県では史上初となる4季連続の甲子園出場。本大会は8月5日に開幕する。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】横浜高校が4季連続の甲子園出場を決めた瞬間
今秋のドラフト1位候補が底知れぬパフォーマンスだ。最速157キロを記録する右腕が初回から150キロ台の剛速球を連発。強打の桐光学園を力でねじ伏せた。
横浜打線は序盤から効率的に得点を重ねてエースを援護。織田は力強い直球を軸に8回まで5安打1失点、6回に喫した唯一の失点は無死一、三塁で併殺の間に許したものだった。
圧巻だったのは9回。織田は先頭から、なんと157キロを計測。その後も155キロ前後を何度も記録すると、ハマスタからどよめきが起きた。2アウトから投げる球が157キロ→156キロ→157キロ→155キロ→155キロと鋭い球威を示すと、球場は再び騒然。130球の熱投で自慢の豪速球ぶりを見せつけた。
横浜の剛腕エースのパフォーマンスには高校野球ファンが早速反応。X上では次のような反響が上がった。
「エースの織田くん凄いな」
「もはや人間じゃねーな織田君」
「怪物・織田くんの球速すぎて監督すら苦笑いしてんのよ」
「織田投手、無双でした」
「織田くんえぐい、マジで痺れた」
「最高速度の157km/hで気合いのピッチング!!凄い!」
「織田くんが甲子園を沸かせるの楽しみ!」
投打で圧勝した横浜は、神奈川県では史上初となる4季連続の甲子園出場。本大会は8月5日に開幕する。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】横浜高校が4季連続の甲子園出場を決めた瞬間
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