シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が現地7月26日、本拠地でのヒューストン・アストロズ戦に2番・一塁で先発出場。2発6打点と大暴れし、完全復活をアピールした。
侍戦士の快音が響いた。1点ビハインドの初回、無死一塁の第1打席で村上はフルカウントから相手先発ロネル・ブランコの外角スライダーを捉え逆方向への逆転2ランを叩き込んだ。打球速度104.1マイル(約167.5キロ)、飛距離385フィート(約117メートル)を計測した本塁打は現地5月27日のミネソタ・ツインズ戦以来。2か月ぶりの一発に村上は一塁を回ると、右手を挙げガッツポーズした。
これだけではない。3回に内野ゴロで打点を挙げた村上は、5点リードの7回に1死二、三塁から2点適時打を放ち勝負強さを発揮した。さらに8回、今度はダメ押しとなる22号ソロを右中間席にぶち込んだ。飛距離398フィート(約121.3メートル)、打球速度101.8マイル(約163.9キロ)を記録したアーチに本拠地ファンは総立ち。シカゴの観客は大活躍の日本人スラッガーに喝采を送った。
この日は、村上のボブルヘッド人形が来場者に配布された。試合前には村上の両親が始球式を務めるなど、文字通りの村上デーは最高の親孝行といっていい1日となった。
日本時間27日の午前3時10分と未明のプレーボールだった試合に、日本のMLBファンは大興奮。X上では次のような反響で溢れた。
「ホームラン2発だと!?嬉しいな~」
「これでまたどんどん打ってくれるといいね」
「よかったよかったよかったよかった!」
「最高の親孝行じゃん!」
「ムネ完全復活」
「親御さんによる始球式のその日に復帰後初ホームランとか最高やん!」
なお、試合はホワイトソックスが12対3で完勝。両親の前でチームを大勝に導いた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】完全復活!村上が1試合2本塁打
侍戦士の快音が響いた。1点ビハインドの初回、無死一塁の第1打席で村上はフルカウントから相手先発ロネル・ブランコの外角スライダーを捉え逆方向への逆転2ランを叩き込んだ。打球速度104.1マイル(約167.5キロ)、飛距離385フィート(約117メートル)を計測した本塁打は現地5月27日のミネソタ・ツインズ戦以来。2か月ぶりの一発に村上は一塁を回ると、右手を挙げガッツポーズした。
これだけではない。3回に内野ゴロで打点を挙げた村上は、5点リードの7回に1死二、三塁から2点適時打を放ち勝負強さを発揮した。さらに8回、今度はダメ押しとなる22号ソロを右中間席にぶち込んだ。飛距離398フィート(約121.3メートル)、打球速度101.8マイル(約163.9キロ)を記録したアーチに本拠地ファンは総立ち。シカゴの観客は大活躍の日本人スラッガーに喝采を送った。
この日は、村上のボブルヘッド人形が来場者に配布された。試合前には村上の両親が始球式を務めるなど、文字通りの村上デーは最高の親孝行といっていい1日となった。
日本時間27日の午前3時10分と未明のプレーボールだった試合に、日本のMLBファンは大興奮。X上では次のような反響で溢れた。
「ホームラン2発だと!?嬉しいな~」
「これでまたどんどん打ってくれるといいね」
「よかったよかったよかったよかった!」
「最高の親孝行じゃん!」
「ムネ完全復活」
「親御さんによる始球式のその日に復帰後初ホームランとか最高やん!」
なお、試合はホワイトソックスが12対3で完勝。両親の前でチームを大勝に導いた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】完全復活!村上が1試合2本塁打




