現地7月26日(日本時間27日)、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は、本拠地レート・フィールドで行なわれたヒューストン・アストロズ戦に「2番・一塁」で先発出場し、2本塁打を含む6打点の活躍を見せ、チームの勝利に貢献した。
村上は5月27日のミネソタ・ツインズ戦で20号本塁打を放った後、右ハムストリングを痛めて約6週間離脱。復帰後11試合では打率.184、1打点と苦しんでいたが、この日は13試合ぶりの一発となる初回の逆転21号2ランを放つと、8回にも22号ソロを放ち、本来の長打力を取り戻した。
地元日刊紙『Chicago Sun-Times』によると、試合後、村上は「本当にうれしい。復帰してから時間が経ったが、こういう一日を過ごせたことは本当に大きな意味がある」とコメント。復帰後は結果が出ない日々が続いたものの、この一戦でようやく努力が実を結んだ喜びを率直な言葉で語ったという。
さらに村上は「ここ2試合は悔しい結果だったので、自分がチームに貢献できて本当に良かった」と話し、シリーズ最初の2試合を落としていたチームの勝利に貢献できたことを何より喜んだ。
また、村上は「遅かれ早かれ、こういう日は来ると思っていた」とも語り、「ホームランは出ていなかったが、打席でのアプローチ自体は良かったので、とにかく辛抱強く打席に立つことだけを考えていた。その結果が今日につながったと思う」と、好結果を信じ続けていた心境を明かしたと報じている。
復帰直後の不振を乗り越え、一挙6打点を挙げた村上の復調は、ホワイトソックス打線にとって、今後のさらなる起爆剤となりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆が完全復活!13試合ぶりの一発を含む2本塁打6打点の大暴れ!
村上は5月27日のミネソタ・ツインズ戦で20号本塁打を放った後、右ハムストリングを痛めて約6週間離脱。復帰後11試合では打率.184、1打点と苦しんでいたが、この日は13試合ぶりの一発となる初回の逆転21号2ランを放つと、8回にも22号ソロを放ち、本来の長打力を取り戻した。
地元日刊紙『Chicago Sun-Times』によると、試合後、村上は「本当にうれしい。復帰してから時間が経ったが、こういう一日を過ごせたことは本当に大きな意味がある」とコメント。復帰後は結果が出ない日々が続いたものの、この一戦でようやく努力が実を結んだ喜びを率直な言葉で語ったという。
さらに村上は「ここ2試合は悔しい結果だったので、自分がチームに貢献できて本当に良かった」と話し、シリーズ最初の2試合を落としていたチームの勝利に貢献できたことを何より喜んだ。
また、村上は「遅かれ早かれ、こういう日は来ると思っていた」とも語り、「ホームランは出ていなかったが、打席でのアプローチ自体は良かったので、とにかく辛抱強く打席に立つことだけを考えていた。その結果が今日につながったと思う」と、好結果を信じ続けていた心境を明かしたと報じている。
復帰直後の不振を乗り越え、一挙6打点を挙げた村上の復調は、ホワイトソックス打線にとって、今後のさらなる起爆剤となりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆が完全復活!13試合ぶりの一発を含む2本塁打6打点の大暴れ!




