7月27日、都内で「マイナビオールスターゲーム THE FESTIVAL 2026 in TOKYO」が開催された。球宴前日に、行なわれたこのイベントでは、ともに2000年生まれの森下翔太(阪神タイガース)と万波中正(北海道日本ハムファイターズ)が、トークを盛り上げる一幕があった。
今回も、28日と29日の試合前にセ・パの両リーグから4名ずつ合計8名が出場する恒例のホームランダービーが開催される。ともに選ばれた両選手は、東京ドームで行なわれる第1戦前の第2試合での対戦が決まった。
カードが発表される直前、万波は「森下と同級生なので、森下と対戦出来れば良いです」と希望していた。念願叶った26歳は、「本当に驚いているし、機械も話を聞いてくれていたのですね」と驚く。ただ、対戦はファン投票の順位を反映していたため、あらかじめ決まっていた。
そして、2分間で球数無制限、同本数の場合は1分間の延長となるルールのなかで目標本数を聞かれると、「150本」と回答。打球が着弾してから次の投球が開始のため、物理的に無理だと知らされると「30本」とコメント。その後にようやく「10本、二桁は打ちたいですね」と、目標を設定した。
対する森下は、今季ここまでセ・リーグトップの24本塁打をマークしているのを念頭に「一応、今のところ、セ・リーグでホームランを一番打っているので。ここは負けられない思いはあります」と意気込んだ。
そして目標本数を問われると、万波には「やりすぎ」と突っ込みを入れていたものの、「120本。1秒に1本打ちます、自分も。弾丸でぶち込みます」と述べた。
両リーグを代表する右のスラッガーが、軽妙な掛け合いで会場のファンを盛り上げた。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
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そして、2分間で球数無制限、同本数の場合は1分間の延長となるルールのなかで目標本数を聞かれると、「150本」と回答。打球が着弾してから次の投球が開始のため、物理的に無理だと知らされると「30本」とコメント。その後にようやく「10本、二桁は打ちたいですね」と、目標を設定した。
対する森下は、今季ここまでセ・リーグトップの24本塁打をマークしているのを念頭に「一応、今のところ、セ・リーグでホームランを一番打っているので。ここは負けられない思いはあります」と意気込んだ。
そして目標本数を問われると、万波には「やりすぎ」と突っ込みを入れていたものの、「120本。1秒に1本打ちます、自分も。弾丸でぶち込みます」と述べた。
両リーグを代表する右のスラッガーが、軽妙な掛け合いで会場のファンを盛り上げた。
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