現地7月28日(日本時間29日)、トロント・ブルージェイズの岡本和真が、敵地で行なわれたワシントン・ナショナルズ戦で豪快な一発を放った。ベンチスタートだった岡本は4回裏からブラディミール・ゲレーロJr.に代わって一塁の守備に就き、「3番・一塁」で途中出場した。
ブルージェイズが2対7とリードを許して迎えた5回表、2死走者なしからの岡本の第1打席。ナショナルズ先発ケイド・カヴァーリが投じたカウント1-2からの4球目、98.4マイル(約158.4キロ)の外角高めフォーシームを完璧に捉えた。
打球速度103.3マイル(約166.2キロ)、飛距離415フィート(約126.5メートル)の大飛球はセンターへ吸い込まれた。24号ソロとなる豪快な一発は、球団ルーキーのシーズン本塁打記録に並ぶ節目のアーチとなった。なお、試合は6対8で敗れた。
途中出場ながら存在感を示した岡本の一発に、ファンからは「完璧な弾道」「また打ち始めたな」「この調子で活躍して欲しい」「1年目で30本いける」「とんでもないですわ」「孤軍奮闘」「休養日からのファースト守備でホームラン、よく働くね」「熱すぎる」など、称賛のコメントが相次いだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真が途中出場の第1打席で24号ソロ! 球団ルーキー本塁打記録に並ぶ豪快アーチ
ブルージェイズが2対7とリードを許して迎えた5回表、2死走者なしからの岡本の第1打席。ナショナルズ先発ケイド・カヴァーリが投じたカウント1-2からの4球目、98.4マイル(約158.4キロ)の外角高めフォーシームを完璧に捉えた。
打球速度103.3マイル(約166.2キロ)、飛距離415フィート(約126.5メートル)の大飛球はセンターへ吸い込まれた。24号ソロとなる豪快な一発は、球団ルーキーのシーズン本塁打記録に並ぶ節目のアーチとなった。なお、試合は6対8で敗れた。
途中出場ながら存在感を示した岡本の一発に、ファンからは「完璧な弾道」「また打ち始めたな」「この調子で活躍して欲しい」「1年目で30本いける」「とんでもないですわ」「孤軍奮闘」「休養日からのファースト守備でホームラン、よく働くね」「熱すぎる」など、称賛のコメントが相次いだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真が途中出場の第1打席で24号ソロ! 球団ルーキー本塁打記録に並ぶ豪快アーチ




