ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地7月31日のボストン・レッドソックス戦に「1番・指名打者」で先発出場。前日左膝の炎症でスターティングメンバーを外れた影響を感じさせない、豪快な2ランホームランを放った。
大谷は2-3で迎えた5回2死一塁の場面、代わったばかりのレッドソックス2番手ジョバニ・モランとの対戦。暴投で走者が二塁に進んだ後の4球目131キロチェンジアップを捉えた。
打球速度112.1マイル(約180.4キロ)の弾丸ライナーは、飛距離386フィート(約117.7メートル)、角度24度を計測し右翼スタンドに突き刺さった。この一打でドジャースは4-3と逆転に成功した。
復帰戦での衝撃の一振りに、ドジャース専門メディア『Dodgers Digest』のチャド・モリヤマ記者は「オオタニが時速112マイル(約180キロ)の弾丸のような打球をスタンドに叩き込み、ドジャースにリードをもたらした。彼は休養を望んでいないようだ」とXで驚きを表した。
一方で、同じくXを更新した米スポーツ専門メディア『The Athletic』のケイティ・ウー記者は少し異なる見解を示している。「シーズン後半戦、オオタニにとって『ロード・マネジメント(負荷の管理)』が鍵となる。あのようなスイングを見れば、その理由がよく分かる」とコメント。健康状態と打撃パフォーマンスの関連性を示唆した。
なおドジャースは7回に一挙5点を献上し、4-9で敗れた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】スタメン復帰即2ラン!大谷の逆転24号弾
大谷は2-3で迎えた5回2死一塁の場面、代わったばかりのレッドソックス2番手ジョバニ・モランとの対戦。暴投で走者が二塁に進んだ後の4球目131キロチェンジアップを捉えた。
打球速度112.1マイル(約180.4キロ)の弾丸ライナーは、飛距離386フィート(約117.7メートル)、角度24度を計測し右翼スタンドに突き刺さった。この一打でドジャースは4-3と逆転に成功した。
復帰戦での衝撃の一振りに、ドジャース専門メディア『Dodgers Digest』のチャド・モリヤマ記者は「オオタニが時速112マイル(約180キロ)の弾丸のような打球をスタンドに叩き込み、ドジャースにリードをもたらした。彼は休養を望んでいないようだ」とXで驚きを表した。
一方で、同じくXを更新した米スポーツ専門メディア『The Athletic』のケイティ・ウー記者は少し異なる見解を示している。「シーズン後半戦、オオタニにとって『ロード・マネジメント(負荷の管理)』が鍵となる。あのようなスイングを見れば、その理由がよく分かる」とコメント。健康状態と打撃パフォーマンスの関連性を示唆した。
なおドジャースは7回に一挙5点を献上し、4-9で敗れた。
構成●THE DIGEST編集部
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