ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地7月31日(日本時間8月1日)、本拠地でのボストン・レッドソックス戦に「1番・指名打者」で2試合ぶりの先発出場。試合は4対9で敗れたものの、4回の第2打席では逆転の24号2ランホームランを放ち、存在感を示した。
左膝炎症の影響を感じさせない一発だった。大谷は2対3とドジャース1点ビハインドで迎えた4回、2死一塁でレッドソックス2番手のジョバニ・モランと対峙。2球目の暴投で2死二塁となり、空いた一塁に申告敬遠で歩かされる可能性もあったが、バッテリーは勝負を続行。結果、大谷が4球目のチェンジアップを捉え、打球速度112.1マイル(約180.4キロ)、飛距離386フィート(約117.7メートル)を計測する弾丸ライナーがライトスタンドに突き刺さった。
大谷の逆転弾に、レッドソックス専門メディアで活動するタイラー・ミリケン氏は、「ショウヘイ・オオタニ、君は私を驚かせ、同時に畏怖させる」と投稿。大谷の圧巻のパフォーマンスに脱帽する様子を見せた。
しかし、この投稿に対し、レッドソックスファンからはチームへの批判の声が相次いだ。返信欄には、「ひどい投球だ」「あのコースへの投球は賢い選択じゃない」「そう、大谷は史上最高だ。あの球、酷かったね」などとモランの投球に落胆する声のほか「なぜファーストが空いているのに大谷に投げているんだ。すでにカウント2-0だったのに」「トレーシー監督のゲームコントロールがおかしい」「ただ彼を出塁させればよかったんだ」「なんでスアレスを交代させたんだ。なんて判断だ」「この大バカどもが。無名のリリーフ出すなら、地球上最高の打者くらい敬遠しろよ」「どうしたらあそこまで酷いミスができるんだ」などと、大谷を申告敬遠しなかったチームの判断を非難する声も多数寄せられた。
試合はその後、レッドソックスが再逆転に成功し、勝利を収めたが、ファンにとっては納得のいかない試合運びだったようだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】一塁が空いているものの大谷と勝負→真ん中へのチェンジアップで被弾…
左膝炎症の影響を感じさせない一発だった。大谷は2対3とドジャース1点ビハインドで迎えた4回、2死一塁でレッドソックス2番手のジョバニ・モランと対峙。2球目の暴投で2死二塁となり、空いた一塁に申告敬遠で歩かされる可能性もあったが、バッテリーは勝負を続行。結果、大谷が4球目のチェンジアップを捉え、打球速度112.1マイル(約180.4キロ)、飛距離386フィート(約117.7メートル)を計測する弾丸ライナーがライトスタンドに突き刺さった。
大谷の逆転弾に、レッドソックス専門メディアで活動するタイラー・ミリケン氏は、「ショウヘイ・オオタニ、君は私を驚かせ、同時に畏怖させる」と投稿。大谷の圧巻のパフォーマンスに脱帽する様子を見せた。
しかし、この投稿に対し、レッドソックスファンからはチームへの批判の声が相次いだ。返信欄には、「ひどい投球だ」「あのコースへの投球は賢い選択じゃない」「そう、大谷は史上最高だ。あの球、酷かったね」などとモランの投球に落胆する声のほか「なぜファーストが空いているのに大谷に投げているんだ。すでにカウント2-0だったのに」「トレーシー監督のゲームコントロールがおかしい」「ただ彼を出塁させればよかったんだ」「なんでスアレスを交代させたんだ。なんて判断だ」「この大バカどもが。無名のリリーフ出すなら、地球上最高の打者くらい敬遠しろよ」「どうしたらあそこまで酷いミスができるんだ」などと、大谷を申告敬遠しなかったチームの判断を非難する声も多数寄せられた。
試合はその後、レッドソックスが再逆転に成功し、勝利を収めたが、ファンにとっては納得のいかない試合運びだったようだ。
構成●THE DIGEST編集部
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