現地8月3日、ロサンゼルス・ドジャースのジャスティン・ロブレスキーが、敵地で行なわれたシカゴ・カブス戦に先発登板し、4本塁打を含む7失点で降板。まさかの炎上劇に、LAファンから厳しい声が上がった。
ドジャースの3番トミー・エドマンの3ランで先制した直後の1回裏、ロブレスキーは先頭打者のPCAことピート・クロウ=アームストロングに右前打を許すと、続く鈴木誠也にはカウント1ー1から真ん中高めの直球を捉えられ、左中間スタンドへ運ばれる2ラン本塁打を浴びた。
2回にも2死走者なしからダンスビー・スワンソンに四球を与えると、続くケビン・アルカンタラにはカウント2ー2から高めの直球を左翼席へ運ばれ、2ラン本塁打で逆転を許した。
さらに3回にはカーソン・ケリーに左翼席への2ラン本塁打、5回にはマイケル・ブッシュに左翼席へのソロ本塁打を浴びて追加点を許したところで、デーブ・ロバーツ監督から右腕エドガルド・エンリケスへの交代を告げられた。
この日のロブレスキーは4回1/3、91球を投げ7失点、7安打4三振3四球という内容。防御率は登板前の2.88から3.31へ悪化し、今季3敗目を喫した。
今季11勝を挙げ、オールスターにも出場した26歳左腕のまさかの乱調に、地元ロサンゼルスのファンからは以下のような落胆の声が寄せられた。
「一体どうなっているんだ」
「今の彼は酷すぎる」
「見るに堪えない崩れ方だった」
「オールスターの影響か?」
「オールスター前のロブレスキーを返してくれ!」
「こうやって長い連敗は始まるんだよ」
ロブレスキー降板後に登板した救援陣も3失点を喫し、試合はドジャースがカブスに5ー10で大敗した。ボストン・レッドソックスとの前カードから4連敗となった。
構成●THE DIGEST編集部
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ドジャースの3番トミー・エドマンの3ランで先制した直後の1回裏、ロブレスキーは先頭打者のPCAことピート・クロウ=アームストロングに右前打を許すと、続く鈴木誠也にはカウント1ー1から真ん中高めの直球を捉えられ、左中間スタンドへ運ばれる2ラン本塁打を浴びた。
2回にも2死走者なしからダンスビー・スワンソンに四球を与えると、続くケビン・アルカンタラにはカウント2ー2から高めの直球を左翼席へ運ばれ、2ラン本塁打で逆転を許した。
さらに3回にはカーソン・ケリーに左翼席への2ラン本塁打、5回にはマイケル・ブッシュに左翼席へのソロ本塁打を浴びて追加点を許したところで、デーブ・ロバーツ監督から右腕エドガルド・エンリケスへの交代を告げられた。
この日のロブレスキーは4回1/3、91球を投げ7失点、7安打4三振3四球という内容。防御率は登板前の2.88から3.31へ悪化し、今季3敗目を喫した。
今季11勝を挙げ、オールスターにも出場した26歳左腕のまさかの乱調に、地元ロサンゼルスのファンからは以下のような落胆の声が寄せられた。
「一体どうなっているんだ」
「今の彼は酷すぎる」
「見るに堪えない崩れ方だった」
「オールスターの影響か?」
「オールスター前のロブレスキーを返してくれ!」
「こうやって長い連敗は始まるんだよ」
ロブレスキー降板後に登板した救援陣も3失点を喫し、試合はドジャースがカブスに5ー10で大敗した。ボストン・レッドソックスとの前カードから4連敗となった。
構成●THE DIGEST編集部
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