ロサンゼルス・ドジャースのカイル・タッカーが、昨季プレーしていたシカゴ・カブスとの試合に「6番・右翼」でスタメン出場。思わぬアクシデントに見舞われ、ドジャースファンから悲鳴が上がった。
1対1の5回、先頭で第2打席を迎えたタッカーが、2球目の低めのカーブを見逃したあとだ。カブス捕手ミゲル・アマヤが先発ハビエル・アサドへ返球したボールが、なんとタッカーのヘルメットを直撃してしまった。直後にアマヤはタッカーへ謝罪した。バックネット裏からは笑い声や、2人のやり取りに拍手が起こるなど、球場は異様な雰囲気に包まれた。
ドジャース専門メディア『Dodgers Digest』のチャド・モリヤマ記者は自身のXを更新。この場面をバックネット裏から捉えた映像を公開し、「アマヤがタッカーのヘルメットにボールを投げつけた」と投稿した。
この動画は瞬く間にX上で拡散され、以下のような反応が寄せられた。
「えぇーひどい」
「気を付けてよ」
「ありゃ痛いぞ」
「いやこんな強く当たってタッカーなんでリアクション薄いの」
「痛いとき感情出さない訓練でもしてたのか」
その後、タッカーは中前打を放って出塁。第1打席ではソロ本塁打を放つなど古巣相手に存在感を示したが、チームは1ー5で敗北。まさかの5連敗を喫した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ド軍タッカーのヘルメットを襲った"まさかの返球"
1対1の5回、先頭で第2打席を迎えたタッカーが、2球目の低めのカーブを見逃したあとだ。カブス捕手ミゲル・アマヤが先発ハビエル・アサドへ返球したボールが、なんとタッカーのヘルメットを直撃してしまった。直後にアマヤはタッカーへ謝罪した。バックネット裏からは笑い声や、2人のやり取りに拍手が起こるなど、球場は異様な雰囲気に包まれた。
ドジャース専門メディア『Dodgers Digest』のチャド・モリヤマ記者は自身のXを更新。この場面をバックネット裏から捉えた映像を公開し、「アマヤがタッカーのヘルメットにボールを投げつけた」と投稿した。
この動画は瞬く間にX上で拡散され、以下のような反応が寄せられた。
「えぇーひどい」
「気を付けてよ」
「ありゃ痛いぞ」
「いやこんな強く当たってタッカーなんでリアクション薄いの」
「痛いとき感情出さない訓練でもしてたのか」
その後、タッカーは中前打を放って出塁。第1打席ではソロ本塁打を放つなど古巣相手に存在感を示したが、チームは1ー5で敗北。まさかの5連敗を喫した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ド軍タッカーのヘルメットを襲った"まさかの返球"