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MLB

「信じられない」アクーニャJr.も一塁で困惑…外野手同士の激突でまさかの10号2ラン「こんなの見たことない」「伝説的な出来事」

THE DIGEST編集部

2026.08.07

予想外の形で今季10号2ランを記録したブレーブスのアクーニャJr.。(C) Getty Images

予想外の形で今季10号2ランを記録したブレーブスのアクーニャJr.。(C) Getty Images

 現地8月6日(日本時間7日)、アトランタ・ブレーブスのロナルド・アクーニャJr.が、本拠地で行なわれたマイアミ・マーリンズ戦に「2番・右翼」で先発出場。珍プレーから生まれた一発で球場を沸かせた。

 0対0で迎えた3回2死一塁の第2打席、マーリンズ先発ジャンソン・ジャンクが投じた真ん中付近へのスイーパーを捉えると、打球は左中間へ高々と舞い上がった。
 
 フェンス際まで追ったマーリンズの左翼手ヘリベルト・ヘルナンデスと中堅手エステウリー・ルイーズが、捕球を試みるもフェンス手前で激しく交錯。一度はグラブに収まりかけた打球は衝突した衝撃で弾き出され、そのままフェンスを越えてスタンドイン。思わぬ形で今季10号2ランとなり、ブレーブスに貴重な先制点をもたらした。

 このシーンを紹介したMLB公式サイトのスペイン語版『MLB Español』の公式Xは、「ホームランかどうか自分でも分からないことはある。でもこの時のアクーニャJr.は最後までダイヤモンドを一周するしかなかった」と投稿。アクーニャJr.も一塁付近で足を止める場面を見せたが、本塁打だとわかるとダイヤモンドを一周した。

 この映像を見たファンからは、「伝説的な出来事」「信じられない」「永遠に語り継がれる」「こんなホームラン見たことないね」「ありがとう、マーリンズ」「珍プレー映像として永遠に残るだろう」「非常に見応えがある」「滅多に見られない」など、驚きの声が続出した。

 なお、アクーニャJr.は8回にも本塁打を放ち、この日は2本塁打をマーク。ブレーブスが11対3で圧勝した。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】まさかの珍プレー! アクーニャJr.の打球は“外野手同士の激突”でスタンドイン
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