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「呪われている」「屈辱的だ」ドジャース7連敗、守護神がサヨナラ2ラン被弾「ディアスを外せ」LAファン激怒、佐々木朗希の好投台無し

THE DIGEST編集部

2026.08.08

6回2失点と好投したドジャース先発の佐々木朗希。(C)Getty Images

 ロサンゼルス・ドジャースが勝ち切れない。

 現地8月7日の敵地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦、3対2とリードして迎えた9回裏、守護神エドウィン・ディアスがサヨナラ2ランを被弾。3対4のサヨナラ負けで7連敗を喫した。

 先発の佐々木朗希が6回2失点と好投。ドジャース打線も2点ビハインドから、6回1死満塁からフレディ・フリーマンの内野ゴロの間に1点を返し、7回には1死一、三塁でトミー・エドマンが同点適時打を放ち、さらに7回にはアンディ・パヘスの逆転ソロアーチで逆転に成功した。

 
 1点のリードを守護神が守れなかった。9回のマウンドに上がったディアスは、先頭打者を四球で歩かせると、1死2塁から5月にメジャーデビューを果たした23歳の新人ライアン・ウォールドシュミットにサヨナラ2ラン本塁打を打たれた。

 これでドジャースは7連敗。試合結果を伝える球団公式Xには、「情けない」「いい加減にしてくれ」「受け入れがたい」「なんてひどいチームなんだ」「本当に屈辱的」「ロウキが好投したのに」「二度と勝てないかもしれない」「呪われている」「ディアスをチームから外せ」「過大評価された詐欺師の集団」といった批判が、LAファンから飛び出ていた。

 ドジャースはトレード期間中の現地8月2日にデトロイト・タイガースから球界最強左腕タリク・スクーバルを獲得。他球団ファンから「野球を台無しにしている」と戦力一極集中を批判されたが、7連敗を受けてドジャースファンも「このチームは野球を台無しにしている」と自虐的になっていた。

 佐々木は6回86球、被安打4、5奪三振、1四球、2失点のクオリティースタートを記録。大谷翔平は2打数無安打、2四球で、1つの盗塁死もあった。

構成●THE DIGEST編集部
【動画】守護神ディアスがサヨナラ2ラン被弾、ドジャースファンの罵詈雑言が飛び交った球団公式の投稿
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