ロサンゼルス・ドジャースは現地8月9日(日本時間10日)、敵地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に2対4で敗れた。1番・指名打者で先発出場した大谷翔平は4打数無安打で2試合ぶりのノーヒットだった。
ドジャースは先発のジャスティン・ロブレスキーが立ち上がりから不安定。初回に4番ケテル・マルテに左越え2ランを被弾し、いきなり2点の先制を与える。続く2回にも先頭に二塁打を浴びると自らの悪送球などが絡み2点を失い、序盤から4失点と苦しい展開となった。
ドジャース打線は3回、2本のヒットから1死一、二塁につなぐと打席には大谷。第1打席は空振り三振だったが、この打席もダイヤモンドバックス先発エデュアルド・ロドリゲスに3球で追い込まれると、外角高め149キロのシンカーを見逃し。ABSチャレンジするも失敗して2打席連続三振に倒れたが、直後に2番アンディ・パヘスが初球をセンターに弾き返す適時二塁打で1点を返した。
だが尻上がりに調子を上げる左腕にドジャース打線は攻略の糸口を掴めず。6回にカイル・タッカーの適時三塁打で2点目を挙げるのが精いっぱい。7回まで5安打9三振を献上し、打線のつながりを欠く。頼みの大谷も5回の第3打席は一ゴロ、7回の第4打席は二ゴロ。ダイヤモンドバックス3連戦では11打数1安打4三振2四球に抑えられた。
結局ドジャースは8回、9回も無得点。ダイヤモンドバックスに力なく敗れ、これで3カード連続の負け越し。8月は1勝7敗(現地時間)と大ブレーキで深刻な状況だ。
構成●THE DIGEST編集部
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ドジャース打線は3回、2本のヒットから1死一、二塁につなぐと打席には大谷。第1打席は空振り三振だったが、この打席もダイヤモンドバックス先発エデュアルド・ロドリゲスに3球で追い込まれると、外角高め149キロのシンカーを見逃し。ABSチャレンジするも失敗して2打席連続三振に倒れたが、直後に2番アンディ・パヘスが初球をセンターに弾き返す適時二塁打で1点を返した。
だが尻上がりに調子を上げる左腕にドジャース打線は攻略の糸口を掴めず。6回にカイル・タッカーの適時三塁打で2点目を挙げるのが精いっぱい。7回まで5安打9三振を献上し、打線のつながりを欠く。頼みの大谷も5回の第3打席は一ゴロ、7回の第4打席は二ゴロ。ダイヤモンドバックス3連戦では11打数1安打4三振2四球に抑えられた。
結局ドジャースは8回、9回も無得点。ダイヤモンドバックスに力なく敗れ、これで3カード連続の負け越し。8月は1勝7敗(現地時間)と大ブレーキで深刻な状況だ。
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