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メジャー初セーブ直後に“悲劇”…千賀滉大、グラブ叩いて大笑い「まあでも三振を取れっていうメッセージだと…ベンジの」新人右翼手がチョンボ

THE DIGEST編集部

2026.08.11

メジャー初セーブの記念球を、右翼手ベンジがスタンドに投げ込み。千賀は両腕を広げた後に大笑いした。(C)Getty Images

メジャー初セーブの記念球を、右翼手ベンジがスタンドに投げ込み。千賀は両腕を広げた後に大笑いした。(C)Getty Images

 まさかのハプニングだ。

 現地8月10日、ニューヨーク・メッツの千賀滉大が敵地アトランタ・ブレーブス戦の9回に5番手として登板し、1回無安打無失点、2奪三振、1四球。チームの勝利に貢献し、メジャー初セーブを挙げたこの日、試合後の“悲劇”も話題になった。

 3点リードの9回にマウンドを託された日本人右腕は、先頭から2者連続で空振り三振に仕留めると、続く打者に四球を出すも、ブレーブスの6番マウリシオ・デュボンを右飛に打ち取って試合終了。次の瞬間に起きた悲劇が、ネット上で大きな注目を集めた。

 
 千賀のメジャー初セーブ記念球となったボールを、新人右翼手のカーソン・ベンジがスタンドに投げ込んでしまったのだ。

 記念球を戻すよう合図していた千賀は、両手を広げての猛アピール。自らのチョンボに気づいて思わず頭を抱えるベンジに対し、メッツの背番号34はマウンド上でグラブを叩きながら大笑いしていた。 

 地元中継局『SNY Mets』の公式X(旧ツイッター)は、試合後の取材に応じる千賀の姿を公開。記念球の行方については、「I don’t know(わからない)。まあでも三振を取れっていうメッセージだと…ベンジの」と苦笑いを浮かべ、報道陣の笑いを誘っていた。

 8月に入ってから直近3試合で、いずれも1回を無安打・無失点。リリーバーとしての役割が板についてきた。

構成●THE DIGEST編集部
【動画】千賀滉大がメジャー初セーブ直後に“悲劇” 新人右翼手が頭を抱えた実際のシーン
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