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ドジャースがロイヤルズを3連勝スイープ!大谷翔平が決勝点となる27号逆転2ランHR、先発ラウアーは112球力投でQS達成&今季7勝目

THE DIGEST編集部

2026.08.13

決勝点となる2ランホームランを放った大谷。(C)Getty Images

 ロサンゼルス・ドジャースは現地8月12日、カンザスシティ・ロイヤルズ戦に4-2で勝利。3勝0敗のスイープでシリーズを終えた。

 先発のエリック・ラウアーは初回、得点圏にランナーを進めながらも無失点。しかし2回には2死から四球で走者を出し、適時打を浴びて先制を許す。さらに3回には自身が弾いた打球を捕球した遊撃手が悪送球し再び二塁に走者を進めると、サルバドール・ペレスにタイムリーヒットを放たれて2点目を失った

 ただ4、5回と三者凡退に抑え、6回も四球こそ投じたものの無失点ピッチング。6回までに107球を投じていたものの、なんと7回にも登板。最初の打者を空振り三振に仕留め、左対左となったところで降板。6回1/3で112球を投げて2失点とクオリティスタートを達成、被安打4、6奪三振、3与四死球で7勝目(6敗)の権利を得た。
 
 左腕の力投に打線も応えた。先制を許した直後の2回にはムーキー・ベッツが2試合連続となる2ランホームラン、さらに1点ビハインドの3回にはミゲル・ロハスの二塁打から大谷翔平が6試合ぶりとなる27号2ランホームランで逆転に成功した。さらに5回にはハンター・フェドゥシアにもソロホームランが出て4-2とリードを築いた。

 イニング途中でラウアーからマウンドを継いだ2番手ランドン・ナックは早々に2死目を奪ったところから連打で2死一、三塁とピンチを招いたものの、ルーク・メイリーを一ゴロに抑えて追加点を与えず。8回、そして9回も投げ切るロングリリーフを遂行した。

構成●THE DIGEST編集部

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