現地8月12日、ロサンゼルス・ドジャースがカンザスシティ・ロイヤルズを4対2で下した一戦で、フレディ・フリーマンがヒヤリとするアクシデントに見舞われた。
8回表、1死一塁。フリーマンはコリンズが放った一塁側への飛球を追いかけ、そのままロイヤルズのベンチへ突っ込んだ。打球から目を切らさないまま頭からベンチ内へ転落すると、スタジアムは一時騒然となった。
ジャーナリストのブレイク・ハリス氏は、この場面を「フリーマンにとって今年最も恐ろしい瞬間」と表現。しかし、フリーマンは自力で立ち上がると、そのままプレーを続行した。
試合後、米誌『Sports Illustrated』でドジャースを担当するノア・カムラス記者は、フリーマンが「頭を打たなかったのでよかったです。体は痛いですが、気分は良いです」と語ったことを伝え、大事には至らなかったことを報じた。
デーブ・ロバーツ監督も「彼は手や膝、足、肩を痛めている。本当に大怪我を免れたよ。気分は良好だが、全身打撲の状態だ」と説明している。
なお、13日(日本時間14日)の出場については、当日のコンディションを確認したうえで判断される見込みだ。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】大谷翔平が6試合ぶり、逆方向への特大27号2ランHRでドジャース逆転!
8回表、1死一塁。フリーマンはコリンズが放った一塁側への飛球を追いかけ、そのままロイヤルズのベンチへ突っ込んだ。打球から目を切らさないまま頭からベンチ内へ転落すると、スタジアムは一時騒然となった。
ジャーナリストのブレイク・ハリス氏は、この場面を「フリーマンにとって今年最も恐ろしい瞬間」と表現。しかし、フリーマンは自力で立ち上がると、そのままプレーを続行した。
試合後、米誌『Sports Illustrated』でドジャースを担当するノア・カムラス記者は、フリーマンが「頭を打たなかったのでよかったです。体は痛いですが、気分は良いです」と語ったことを伝え、大事には至らなかったことを報じた。
デーブ・ロバーツ監督も「彼は手や膝、足、肩を痛めている。本当に大怪我を免れたよ。気分は良好だが、全身打撲の状態だ」と説明している。
なお、13日(日本時間14日)の出場については、当日のコンディションを確認したうえで判断される見込みだ。
構成●THE DIGEST編集部
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