大谷翔平が6試合ぶりの一発を放った。
現地8月12日のカンザスシティ・ロイヤルズ戦に「1番・DH」で出場した大谷が、1対2と1点ビハインドで迎えた3回1死二塁の第2打席で見せた。
相手先発ダニエル・リンチ4世の初球のシンカーをフルスイング。会心の打球は左中間スタンドに吸い込まれた。打球速度109.5マイル(約176.2キロ)、飛距離397フィート(約121メートル)、打球角度34度の一発だった。
5回にハンター・フェドゥシアのソロ本塁打で1点を加えたドジャースが4対2で勝利。逆転を呼び込む大谷の2ランが勝ちにつながった。
大谷はこれでドジャース通算147号(ポストシーズン含む)。この数字はMLB史でもトップクラスだという。
スポーツデータサービス『OptaSTATS』は試合後、「大谷がドジャース通算147本目のホームランを放った。MLB史上、所属チームでの最初の3シーズンでこれより多くのホームランを記録した選手は、マーク・マグワイア(159本、セントルイス・カーディナルス)、アレックス・ロドリゲス(156本、テキサス・レンジャーズ)、ベーブ・ルース(149本、ヤンキース)の3人だけである」と伝えた。
大谷はあと2本でルースに、あと9本でA・ロドリゲスに、あと12本でマグワイアに追いつく状況だ。はたして大谷は今シーズン中に、あと何本の本塁打を放つのか。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】MLB歴代4位! 逆方向に放った大谷翔平の特大27号2ラン
現地8月12日のカンザスシティ・ロイヤルズ戦に「1番・DH」で出場した大谷が、1対2と1点ビハインドで迎えた3回1死二塁の第2打席で見せた。
相手先発ダニエル・リンチ4世の初球のシンカーをフルスイング。会心の打球は左中間スタンドに吸い込まれた。打球速度109.5マイル(約176.2キロ)、飛距離397フィート(約121メートル)、打球角度34度の一発だった。
5回にハンター・フェドゥシアのソロ本塁打で1点を加えたドジャースが4対2で勝利。逆転を呼び込む大谷の2ランが勝ちにつながった。
大谷はこれでドジャース通算147号(ポストシーズン含む)。この数字はMLB史でもトップクラスだという。
スポーツデータサービス『OptaSTATS』は試合後、「大谷がドジャース通算147本目のホームランを放った。MLB史上、所属チームでの最初の3シーズンでこれより多くのホームランを記録した選手は、マーク・マグワイア(159本、セントルイス・カーディナルス)、アレックス・ロドリゲス(156本、テキサス・レンジャーズ)、ベーブ・ルース(149本、ヤンキース)の3人だけである」と伝えた。
大谷はあと2本でルースに、あと9本でA・ロドリゲスに、あと12本でマグワイアに追いつく状況だ。はたして大谷は今シーズン中に、あと何本の本塁打を放つのか。
構成●THE DIGEST編集部
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