ミルウォーキー・ブルワーズの右腕ジェイコブ・ミジオロウスキーは、現地8月15日に敵地で行なわれたロサンゼルス・ドジャース戦(〇4対1)に先発登板。6回1失点で、今季12勝目(5敗)を挙げた。
立ち上がりから1番の大谷翔平に167キロの4シームを連発してサードフライに打ち取るなど、三者凡退に打ち取ったミジオロウスキー。3回に大谷にタイムリー三塁打を許して1点を失ったものの好投した。
なかでも、圧巻のパフォーマンスを披露したのが5回だった。1死走者なしからテオスカー・ヘルナンデスらに3連打され1死満塁のピンチを招き、大谷を迎えた。ここで一気にギアを上げた24歳の“現役最速右腕”は、完璧な投球を披露。大谷と続くフレディ・フリーマンから、ともにスライダーで空振り三振を奪った。
シーズンMVP経験のある強打者2人を仕留めた投球を、MLBが公式Xにアップする。ファンから「これはエースだ」「ミズは本当に最高だ」「度胸がとんでもない」「花丸をあげたい」といった称賛の声であふれた。
ミジオロウスキーは、6回もドジャース打線を無失点に抑えて降板。98球を投げて5安打6奪三振1四球の好内容だった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ミジオロウスキーがピンチで完璧ピッチング!
立ち上がりから1番の大谷翔平に167キロの4シームを連発してサードフライに打ち取るなど、三者凡退に打ち取ったミジオロウスキー。3回に大谷にタイムリー三塁打を許して1点を失ったものの好投した。
なかでも、圧巻のパフォーマンスを披露したのが5回だった。1死走者なしからテオスカー・ヘルナンデスらに3連打され1死満塁のピンチを招き、大谷を迎えた。ここで一気にギアを上げた24歳の“現役最速右腕”は、完璧な投球を披露。大谷と続くフレディ・フリーマンから、ともにスライダーで空振り三振を奪った。
シーズンMVP経験のある強打者2人を仕留めた投球を、MLBが公式Xにアップする。ファンから「これはエースだ」「ミズは本当に最高だ」「度胸がとんでもない」「花丸をあげたい」といった称賛の声であふれた。
ミジオロウスキーは、6回もドジャース打線を無失点に抑えて降板。98球を投げて5安打6奪三振1四球の好内容だった。
構成●THE DIGEST編集部
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