現地8月17日、ロサンゼルス・ドジャースが敵地でコロラド・ロッキーズと対戦し、11対5と大勝した。
ロッキーズの先発、菅野智之にドジャース打線が襲いかかった。2回、無死一塁で5番ムーキー・ベッツが適時二塁打を放って先制すると、3回には3番アンディ・パヘスが適時打。続く4番マックス・マンシーが特大3ラン本塁打を打ち込んで、序盤から5対0とリードを広げた。
5回には「1番・DH」で出場した大谷翔平が菅野から28号ソロアーチ。さらに1死一、三塁からベッツの内野ゴロの間に7点目を奪った。そして6回、大谷が魅せた。2死三塁で打席に入ると、2番手フアン・メヒアから2打席連続となる29号2ラン本塁打を放った。
止まらないドジャース打線は、続く2番フレディ・フリーマンが二塁打を打ち、3番パヘスが中前適時打を放って10点目。8回には大谷が安打+失策で二塁に進むと、フリーマンがふたたび二塁打を打ち、11点目を加えている。
ドジャースの先発ブレイク・スネルが6回1失点と好投。7回は2番手アレックス・ベシア、8回は3番手エバン・フィリップスが無失点投球を見せた一方、9回に登板したエドウィン・ディアスが4安打を打たれて3失点。11対5と追い上げられたが、後続を打ち取って何とか試合を締めた。
打線の爆発で連敗を2でストップさせたドジャースのファンは、「大谷が反則級の大活躍」「ショウヘイを愛している」「勝利を取り戻せてうれしい」「勝てて満足」といった声が挙がる一方、厳しい意見も出ていた。
「ディアスは安心できない」「圧勝劇だったのにディアスに台無しにされた」「タッカーはひどい」「ディアスとタッカーはメンバーから外せ」。ディアスは終盤に失点し、タッカーはなんでもない飛球を失策。打撃でも5打数無安打と奮起した打撃陣にあって、波に乗れていない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】左中間の深い場所まで飛ばした大谷翔平の28号、29号は137.8メートルの特大弾!
ロッキーズの先発、菅野智之にドジャース打線が襲いかかった。2回、無死一塁で5番ムーキー・ベッツが適時二塁打を放って先制すると、3回には3番アンディ・パヘスが適時打。続く4番マックス・マンシーが特大3ラン本塁打を打ち込んで、序盤から5対0とリードを広げた。
5回には「1番・DH」で出場した大谷翔平が菅野から28号ソロアーチ。さらに1死一、三塁からベッツの内野ゴロの間に7点目を奪った。そして6回、大谷が魅せた。2死三塁で打席に入ると、2番手フアン・メヒアから2打席連続となる29号2ラン本塁打を放った。
止まらないドジャース打線は、続く2番フレディ・フリーマンが二塁打を打ち、3番パヘスが中前適時打を放って10点目。8回には大谷が安打+失策で二塁に進むと、フリーマンがふたたび二塁打を打ち、11点目を加えている。
ドジャースの先発ブレイク・スネルが6回1失点と好投。7回は2番手アレックス・ベシア、8回は3番手エバン・フィリップスが無失点投球を見せた一方、9回に登板したエドウィン・ディアスが4安打を打たれて3失点。11対5と追い上げられたが、後続を打ち取って何とか試合を締めた。
打線の爆発で連敗を2でストップさせたドジャースのファンは、「大谷が反則級の大活躍」「ショウヘイを愛している」「勝利を取り戻せてうれしい」「勝てて満足」といった声が挙がる一方、厳しい意見も出ていた。
「ディアスは安心できない」「圧勝劇だったのにディアスに台無しにされた」「タッカーはひどい」「ディアスとタッカーはメンバーから外せ」。ディアスは終盤に失点し、タッカーはなんでもない飛球を失策。打撃でも5打数無安打と奮起した打撃陣にあって、波に乗れていない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】左中間の深い場所まで飛ばした大谷翔平の28号、29号は137.8メートルの特大弾!
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