現地8月18日(日本時間19日)、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が敵地リグリー・フィールドで行なわれたシカゴ・カブス戦に「2番・一塁」で先発出場。伝統の「クロスタウン・クラシック」で驚愕のアーチを描いた。
1対2と1点を追う3回表の第2打席。先頭打者の村上は、カブス先発ケビン・ゴーズマンに対しカウント3-2からの6球目、外角低めに入った92.5マイル(約148.8キロ)のフォーシームを豪快に振り抜いた。
打球は左中間方向へ高々と舞い上がり、打球速度111.1マイル(約178.8キロ)、飛距離406フィート(約123.7メートル)を記録。ホワイトソックスは村上の29号ソロで2対2と試合を振り出しに戻した。
この豪快な一発に、ファンからは「頼もしすぎるぞ」「化け物すぎませんか」「逆方向にこの飛距離、恐ろしい打者になっとる」「価値あるわ~」「どっち向いてホームラン打ってるんだ」「40本行きそうだな」「あの振り方でここまで飛ばすか」「いつか本塁打王を獲れそうな」など、絶賛の声が相次いでいる。
なお、試合は8回途中の時点で3対3の同点となっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆、豪快な29号同点弾! 逆方向へ406フィートの特大アーチ!
1対2と1点を追う3回表の第2打席。先頭打者の村上は、カブス先発ケビン・ゴーズマンに対しカウント3-2からの6球目、外角低めに入った92.5マイル(約148.8キロ)のフォーシームを豪快に振り抜いた。
打球は左中間方向へ高々と舞い上がり、打球速度111.1マイル(約178.8キロ)、飛距離406フィート(約123.7メートル)を記録。ホワイトソックスは村上の29号ソロで2対2と試合を振り出しに戻した。
この豪快な一発に、ファンからは「頼もしすぎるぞ」「化け物すぎませんか」「逆方向にこの飛距離、恐ろしい打者になっとる」「価値あるわ~」「どっち向いてホームラン打ってるんだ」「40本行きそうだな」「あの振り方でここまで飛ばすか」「いつか本塁打王を獲れそうな」など、絶賛の声が相次いでいる。
なお、試合は8回途中の時点で3対3の同点となっている。
構成●THE DIGEST編集部
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