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MLB

ドジャースが延長10回に勝ち越し3連勝! ロッキーズを6ー4撃破 佐々木朗希は5回2失点、大谷翔平は4打数無安打

THE DIGEST編集部

2026.08.20

ロッキーズ戦で先発登板したドジャースの佐々木。(C)Getty Images

ロッキーズ戦で先発登板したドジャースの佐々木。(C)Getty Images

 現地8月19日、ロサンゼルス・ドジャースは敵地クアーズ・フィールドでコロラド・ロッキーズと対戦。延長戦の末に6ー4で勝利し、3連勝を飾った。

 2回、ドジャースが先制した。ロッキーズ先発のカイル・フリーランドから、5番ムーキー・ベッツと7番カイル・タッカーの連打で2死一、三塁のチャンスを作ると、8番のキケことエンリケ・ヘルナンデスが中前適時打を放ち、1点を先制した。

 4回には先頭のベッツがソロ本塁打を放つと、続くタッカーが適時打、さらにヘルナンデスにもソロ本塁打が飛び出し、一挙3点を追加した。
 
 しかしその裏、先発の佐々木朗希が1死二、三塁から7番アダエル・アマドールに安打を許すと、左翼のテオスカー・ヘルナンデスが打球の落下地点を読み違え、2点適時打となって2失点を喫した。

 6回からはブロック・スチュワートがマウンドに上がり、無失点に抑える好投を披露。7回から登板したアレックス・ベシアは、2死一塁から2番マッケンジー・モニアックに2ラン本塁打を浴びて同点に追いつかれたものの、後続を抑えた。

 4-4の延長10回、守備で悔しい失策を犯したテオスカー・ヘルナンデスが安打を放ち出塁し、無死一、二塁。続くフレディ・フリーマンが勝ち越しの左犠飛を決めて勝ち越すと、ベッツも適時打で続き、一挙2点を奪って試合を決めた。

 佐々木は5回99球を投げ、7被安打、6奪三振、1四球、2失点。防御率は登板前の4.46から4.42に改善した。一方、「1番・指名打者」で先発出場した大谷翔平は、4打数無安打1四球2三振に終わった。

構成●THE DIGEST編集部

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