現地8月19日(日本時間20日)、ニューヨーク・メッツの千賀滉大が、本拠地シティ・フィールドでのサンディエゴ・パドレス戦で存在感を示した。
4対1と3点リードで迎えた9回、メッツの6番手として登板。新境地となるクローザーとして、チームの勝利を締めくくる最終回のマウンドを託された。
千賀は先頭打者を左飛に打ち取ったが続くルイス・レンヒーフォに左安、ルイス・カンプサノに四球を与えて1死一、二塁に。8番のガビン・シーツに右前適時打を浴び、6試合ぶりとなる失点を喫した。
なおも1死一、三塁のピンチだったが、代打オースティン・ヘイズを併殺に仕留め、ゲームセット。4対2でメッツが勝利し、千賀は8月に入って4試合連続となる4セーブ目を挙げた。この日の21球の内訳はフォーシーム13球、フォーク5球、シンカー2球、カッター1球だった。
少しヒヤリとする場面もあったが、ファンからは「失点しても勝って試合を終えればいい」「余裕しゃくしゃくに見える」「本当に頼もしい」「完全に守護神ですね」「最強クローザーになれそう」「確実によくなっている」「戻ってきたか」など、様々な声が寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】千賀滉大が4試合連続セーブ! 9回のピンチを併殺打で切り抜ける
4対1と3点リードで迎えた9回、メッツの6番手として登板。新境地となるクローザーとして、チームの勝利を締めくくる最終回のマウンドを託された。
千賀は先頭打者を左飛に打ち取ったが続くルイス・レンヒーフォに左安、ルイス・カンプサノに四球を与えて1死一、二塁に。8番のガビン・シーツに右前適時打を浴び、6試合ぶりとなる失点を喫した。
なおも1死一、三塁のピンチだったが、代打オースティン・ヘイズを併殺に仕留め、ゲームセット。4対2でメッツが勝利し、千賀は8月に入って4試合連続となる4セーブ目を挙げた。この日の21球の内訳はフォーシーム13球、フォーク5球、シンカー2球、カッター1球だった。
少しヒヤリとする場面もあったが、ファンからは「失点しても勝って試合を終えればいい」「余裕しゃくしゃくに見える」「本当に頼もしい」「完全に守護神ですね」「最強クローザーになれそう」「確実によくなっている」「戻ってきたか」など、様々な声が寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】千賀滉大が4試合連続セーブ! 9回のピンチを併殺打で切り抜ける




