ロサンゼルス・ドジャースは現地8月19日のコロラド・ロッキーズ戦に6-4で勝利。延長10回にもつれる接戦を制し、敵地クアーズ・フィールドでシリーズ3連勝スイープを達成した。
ただ、今回の試合は"ある1プレー"が無ければ、もっと楽に勝てていたはずだった。問題のシーンは4-0とドジャースリードで迎えた4回裏1死二、三塁の場面だ。アダエル・アマダーがドジャース先発の佐々木朗希から放った打球はレフト方向への飛球に。捕球できるタイミングであったが、左翼手テオスカー・ヘルナンデスが落下地点を見誤って進行方向を修正したためキャッチできずタイムリー二塁打となった。
結果、ランナー2人が生還し2失点。捕球できていれば犠牲フライで1点こそ失うものの、最少失点でイニングを乗り切ることもできたはず。実際、佐々木は後続2人を凡退に抑えている。
このT・ヘルナンデスの"拙守"にファンからは「この守備はさすがに擁護できない」「デンバーは打球が伸びるからな」「実質エラーやね」「酷すぎる」「テオはたまにやらかす...バットで取り返せばよい」といった声が上がった。
T・ヘルナンデスはこの試合4打数1安打2三振1四球。タイブレークの延長10回には先頭打者としてレフトへのヒットを放って口火を切り、その後ムーキー・ベッツのタイムリーヒットで追加点のホームを踏む活躍を見せている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】タッカーに厳しいブーイング…右翼でまさかの捕球ミス
ただ、今回の試合は"ある1プレー"が無ければ、もっと楽に勝てていたはずだった。問題のシーンは4-0とドジャースリードで迎えた4回裏1死二、三塁の場面だ。アダエル・アマダーがドジャース先発の佐々木朗希から放った打球はレフト方向への飛球に。捕球できるタイミングであったが、左翼手テオスカー・ヘルナンデスが落下地点を見誤って進行方向を修正したためキャッチできずタイムリー二塁打となった。
結果、ランナー2人が生還し2失点。捕球できていれば犠牲フライで1点こそ失うものの、最少失点でイニングを乗り切ることもできたはず。実際、佐々木は後続2人を凡退に抑えている。
このT・ヘルナンデスの"拙守"にファンからは「この守備はさすがに擁護できない」「デンバーは打球が伸びるからな」「実質エラーやね」「酷すぎる」「テオはたまにやらかす...バットで取り返せばよい」といった声が上がった。
T・ヘルナンデスはこの試合4打数1安打2三振1四球。タイブレークの延長10回には先頭打者としてレフトへのヒットを放って口火を切り、その後ムーキー・ベッツのタイムリーヒットで追加点のホームを踏む活躍を見せている。
構成●THE DIGEST編集部
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