トロント・ブルージェイズの岡本和真は8月20日(日本時間21日)、敵地でのタンパベイ・レイズ戦に「5番・一塁」で先発出場。2回に26号を放つなど、5打数2安打1打点と躍動し、5-1の勝利に貢献した。
0-0の2回先頭で岡本は、相手先発の左腕イアン・シーモアと対戦。カウント0-1から投じられた2球目、高めの約137キロのスライダーを完璧に捉えると、打球は左翼席上段へ。打球速度107.3マイル(約173キロ)、飛距離415フィート(約126.5メートル)、打球角度29度を計測。今季26号となるソロ本塁打で、自らが持つ球団新人記録を更新した。
現地18日の同カードで放った25号ソロ以来、2試合ぶりとなる豪快弾に、現地メディアも反応した。
米野球専門メディア『Just Baseball』は公式Xで、「カズマ・オカモトが415フィートの特大アーチを放ち、ブルージェイズが先制! 直近10試合でOPS.848と絶好調だ」と称賛。さらに、メキシコメディア『Playboy Mexico』も公式Xで「もうブルージェイズにホームランが出たよ!」と投稿し、岡本が放った一発に驚きを示した。
英語圏やスペイン語圏のファンを沸かせた岡本の豪快弾に、米ファンからも「カズマは本当に美しいアーチを放つ」「カズマのホームランは美しすぎる!」「オカモトのスイング、過小評価されすぎだろ」「燃え上っている!」など、歓喜の声が上がった。
北中米を熱狂させる日本人スラッガーは、今季どこまで本塁打を量産するのか。30本塁打も射程圏内に入るなか、今後もその打棒から目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】ア・リーグ新人王争いの岡本和真&村上宗隆 MLB識者が最大のライバル、求められる数字を提示
0-0の2回先頭で岡本は、相手先発の左腕イアン・シーモアと対戦。カウント0-1から投じられた2球目、高めの約137キロのスライダーを完璧に捉えると、打球は左翼席上段へ。打球速度107.3マイル(約173キロ)、飛距離415フィート(約126.5メートル)、打球角度29度を計測。今季26号となるソロ本塁打で、自らが持つ球団新人記録を更新した。
現地18日の同カードで放った25号ソロ以来、2試合ぶりとなる豪快弾に、現地メディアも反応した。
米野球専門メディア『Just Baseball』は公式Xで、「カズマ・オカモトが415フィートの特大アーチを放ち、ブルージェイズが先制! 直近10試合でOPS.848と絶好調だ」と称賛。さらに、メキシコメディア『Playboy Mexico』も公式Xで「もうブルージェイズにホームランが出たよ!」と投稿し、岡本が放った一発に驚きを示した。
英語圏やスペイン語圏のファンを沸かせた岡本の豪快弾に、米ファンからも「カズマは本当に美しいアーチを放つ」「カズマのホームランは美しすぎる!」「オカモトのスイング、過小評価されすぎだろ」「燃え上っている!」など、歓喜の声が上がった。
北中米を熱狂させる日本人スラッガーは、今季どこまで本塁打を量産するのか。30本塁打も射程圏内に入るなか、今後もその打棒から目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
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