高校野球

智弁和歌山の5年ぶり4度目の夏優勝から5分後、ドイツサッカー名門クラブが祝福「なんやこれw」“予想外の人物”に騒然「智弁のOBかと…」

THE DIGEST編集部

2026.08.22

夏の甲子園は智弁和歌山の5年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。写真:産経新聞社

 第108回全国高校野球選手権大会は8月22日に決勝が行なわれ、智弁和歌山(和歌山)が健大高崎(群馬)を4対3で競り勝ち、5年ぶり4度目の優勝を飾った。熱戦後、意外なところから智弁和歌山に祝福のメッセージが届き、ファンを驚かせている。
 
 PL学園に並び4度目の夏優勝を果たした猛打の智弁にメッセージを送ったのは、サッカードイツ1部リーグの強豪ドルトムントだった。

 同クラブの日本語版は智弁和歌山が優勝した約5分後に公式Xを更新。「智弁和歌山の皆さん、甲子園優勝おめでとう」と筆文字で綴り祝福。画像として登場したのは2008年生まれの18歳、MFジャスティン・レルマだ。
 
 エクアドル出身のレルマは、同国の名門インデペンディエンテ・デル・バジェのユース出身で、15歳でプロデビュー。これまでに各世代の代表チームでプレーし、25年にはU-17南米選手権などに出場したエクアドルの有望株。18歳で迎えた今夏にブンデスリーガの名門ドルトムントへ加入した。

 実は決勝前々日の20日、レルマはカメラに向かって「甲子園、がんばれ」とのメッセージを送っていた。ドルトムント公式が投稿したこの動画がX上で拡散されると、日本のファンから「びっくりした」「え?」「どうした?ドルトムント…」「どういうことだよ笑」などと、困惑の声が続出。意外な人物からの応援メッセージは、200万件を超える表示を記録するほど大反響した。

 そしてこの日、再びレルマから届いたメッセージに「吹いた」「なんやこれwww」「シュール過ぎるのよ」「めちゃくちゃ戦う顔してておもろい」「智弁和歌山のOBかと思った」「ドルトムントが優勝したら智弁和歌山の皆さんに画像作ってもらおう!」といった爆笑コメントが続々と寄せられ、数字は今も伸び続けている。

構成●THE DIGEST編集部

【画像・動画】智弁和歌山の夏4度目の優勝を祝福した予想外な人物
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【画像・動画】智弁和歌山の夏4度目の優勝を祝福した予想外な人物