ロサンゼルス・ドジャースに激震だ。
現地8月21日に行なわれた本拠地でのピッツバーグ・パイレーツ戦に「3番・中堅」で出場したアンディ・パヘスが、3回の第2打席で左手に死球を受けて途中交代。試合後に骨折が判明した。
米スポーツメディア『The Athletic』でドジャースを担当するファビアン・アルダヤ記者が試合後、「デーブ・ロバーツ監督はパヘスが骨折したと明かし、"しばらく離脱するだろう。本当に残念だ"と語った。復帰まで4~5週間と見込まれている」と報じた。
今シーズンのパヘスは打率.272、出塁率.338、長打率.458、OPS.797、21本塁打、80打点。打率とOPSはチーム5位、本塁打数は大谷翔平(30本)、マックス・マンシー(26本)に次ぐ同3位で、打点は大谷と並ぶ同トップタイ。上位打線に定着した25歳は、高い守備力を含めてチームに欠かせない戦力だった。
パヘスの後任についてアルダヤ記者は、「センターの守備を確実に固めることを最優先事項とするなら、キケ・ヘルナンデスはその選択肢のひとつ。また、オフシーズンに足首の手術を受け、昨年のワールドシリーズ第6戦と第7戦でセンターを守ったトミー・エドマンも候補者だ。マイナーから選手を昇格させる場合、守備力の高い元アリゾナ・ダイヤモンドバックスの外野手アレク・トーマスが40人枠入りの有力候補だろう」と伝えている。
骨折による4~5週間ほどの離脱にドジャースファンは阿鼻叫喚。「いやだああああ」「なんてことだ」「これはきつい」「勘弁してくれよ」「最悪のニュース」「この結果を誰も望んでいなかった」と悔やみ、後任については「キケが中堅か」「エドマンを中堅に回して2塁にフリーランドかも」「マイナーからデポーラを昇格させろ」といった声が飛んでいた。
今シーズンの129試合中128試合に出場していたパヘスの故障離脱は、チームにとって大打撃になりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【画像40枚】大谷翔平の多彩な表情、40枚厳選! 精悍な顔つき、無邪気な笑顔、イタズラ顔も
現地8月21日に行なわれた本拠地でのピッツバーグ・パイレーツ戦に「3番・中堅」で出場したアンディ・パヘスが、3回の第2打席で左手に死球を受けて途中交代。試合後に骨折が判明した。
米スポーツメディア『The Athletic』でドジャースを担当するファビアン・アルダヤ記者が試合後、「デーブ・ロバーツ監督はパヘスが骨折したと明かし、"しばらく離脱するだろう。本当に残念だ"と語った。復帰まで4~5週間と見込まれている」と報じた。
今シーズンのパヘスは打率.272、出塁率.338、長打率.458、OPS.797、21本塁打、80打点。打率とOPSはチーム5位、本塁打数は大谷翔平(30本)、マックス・マンシー(26本)に次ぐ同3位で、打点は大谷と並ぶ同トップタイ。上位打線に定着した25歳は、高い守備力を含めてチームに欠かせない戦力だった。
パヘスの後任についてアルダヤ記者は、「センターの守備を確実に固めることを最優先事項とするなら、キケ・ヘルナンデスはその選択肢のひとつ。また、オフシーズンに足首の手術を受け、昨年のワールドシリーズ第6戦と第7戦でセンターを守ったトミー・エドマンも候補者だ。マイナーから選手を昇格させる場合、守備力の高い元アリゾナ・ダイヤモンドバックスの外野手アレク・トーマスが40人枠入りの有力候補だろう」と伝えている。
骨折による4~5週間ほどの離脱にドジャースファンは阿鼻叫喚。「いやだああああ」「なんてことだ」「これはきつい」「勘弁してくれよ」「最悪のニュース」「この結果を誰も望んでいなかった」と悔やみ、後任については「キケが中堅か」「エドマンを中堅に回して2塁にフリーランドかも」「マイナーからデポーラを昇格させろ」といった声が飛んでいた。
今シーズンの129試合中128試合に出場していたパヘスの故障離脱は、チームにとって大打撃になりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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