現地8月23日、ロサンゼルス・エンジェルスの菊池雄星は敵地でのテキサス・レンジャーズ戦に先発登板し、5回5失点で今季4敗目を喫した。
菊池は初回、3番ワイアット・ラングフォードに四球を与えたものの、13球で無失点に抑えた。しかし、2回先頭のエゼキエル・デュランにカウント1-2からの4球目、内角低めのスライダーを左中間スタンドへ運ばれ、先制点を許した。
さらに1死後、7番ローガン・オハッピーに左前打を許すと、8番コディ・フリーマンに適時三塁打、続くエライアス・ディアズに中犠飛を打たれ、この回3点目を失った。
3回は先頭のコリー・シーガーに中前打を許したものの、併殺打と一ゴロで無失点。4回も先頭のデュランに死球を与えたが、後続を抑えて得点を許さなかった。
5回は先頭のディアズにカウント1-2からの5球目、内角低めのスプリットを捉えられ、左翼席へ運ばれて2本目の本塁打を浴びた。1死後には2番シーガーに右前打、続くラングフォードに左二塁打を許し、さらにブランドン・ニモの中犠飛で追加点を献上。後続を抑えたものの、この回で降板した。
菊池は2本塁打を含む7安打5失点、4奪三振2四死球で今季4敗目。防御率は登板前の5.74から6.25に悪化し、チームも3-5で敗れた。
現地4月29日のシカゴ・ホワイトソックス戦以来、約4か月ぶりにマウンドへ戻った菊池。その投球内容にファンからは、「なんで今日登板したんだ?」「ローテーション全体の雰囲気をぶち壊したわ」「2A級の投球だった」「放出でも、トレードでもいいから、とにかく手放すべきだ」「やっぱりダメだった」など、嘆きや厳しい声が上がった。
24年オフに3年総額6300万ドル(約100億円)でエンジェルスに加入した菊池雄星。契約を残すのはあと1年となったなか、ここから巻き返しを見せられるか。今後の投球に注目が集まる。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「痛恨の一発」メッツ千賀滉大、Wソックス相手にクローザー挑戦後初の“被弾&サヨナラ負け”…背信登板に日本人落胆「ちょい厳しくなってきたか…?」
菊池は初回、3番ワイアット・ラングフォードに四球を与えたものの、13球で無失点に抑えた。しかし、2回先頭のエゼキエル・デュランにカウント1-2からの4球目、内角低めのスライダーを左中間スタンドへ運ばれ、先制点を許した。
さらに1死後、7番ローガン・オハッピーに左前打を許すと、8番コディ・フリーマンに適時三塁打、続くエライアス・ディアズに中犠飛を打たれ、この回3点目を失った。
3回は先頭のコリー・シーガーに中前打を許したものの、併殺打と一ゴロで無失点。4回も先頭のデュランに死球を与えたが、後続を抑えて得点を許さなかった。
5回は先頭のディアズにカウント1-2からの5球目、内角低めのスプリットを捉えられ、左翼席へ運ばれて2本目の本塁打を浴びた。1死後には2番シーガーに右前打、続くラングフォードに左二塁打を許し、さらにブランドン・ニモの中犠飛で追加点を献上。後続を抑えたものの、この回で降板した。
菊池は2本塁打を含む7安打5失点、4奪三振2四死球で今季4敗目。防御率は登板前の5.74から6.25に悪化し、チームも3-5で敗れた。
現地4月29日のシカゴ・ホワイトソックス戦以来、約4か月ぶりにマウンドへ戻った菊池。その投球内容にファンからは、「なんで今日登板したんだ?」「ローテーション全体の雰囲気をぶち壊したわ」「2A級の投球だった」「放出でも、トレードでもいいから、とにかく手放すべきだ」「やっぱりダメだった」など、嘆きや厳しい声が上がった。
24年オフに3年総額6300万ドル(約100億円)でエンジェルスに加入した菊池雄星。契約を残すのはあと1年となったなか、ここから巻き返しを見せられるか。今後の投球に注目が集まる。
構成●THE DIGEST編集部
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