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ドジャース7連勝ならず、東地区首位ブレーブスに3対4惜敗 9回大谷翔平が三塁打も後が続かず 5月以来登板のグラスノーは5回3失点

THE DIGEST編集部

2026.08.26

9回先頭の大谷翔平が三塁打を放ったが、ドジャースはあと1本が出なかった。(C)Getty Images

 現地8月25日、ロサンゼルス・ドジャースが敵地でナ・リーグ東地区首位のアトランタ・ブレーブスと対戦し、3対4で敗れた。

 ドジャースの先発は5月6日以来の復帰登板となったタイラー・グラスノー。初回、1死一、三塁から4番マウリシオ・デュボン、5番マイケル・ハリス2世に連続適時打を許し、6番オジー・アルビーズに犠飛を打たれて3点を失った。

 2回、ドジャース打線が反撃だ。4番マックス・マンシー、6番カイル・タッカーが安打を放つと、8番アレク・トーマスが右前に、9番ハンター・フェドゥシアが左前に連続適時打を放って2点を返した。

 4回には5番トミー・エドマンが中前打を放って盗塁を成功させると、7番アレックス・コールが3対3の同点となる適時打を放った。

 先発グラスノーは初回に3失点したものの、2回から5回まで無失点投球。5月以来の登板となった右腕は5回を終えた時点で降板し、89球、被安打6、7奪三振、無四球、3失点の内容だった。

 
 8回、ドジャースは2死から7番コール、8番トーマスが2者連続で四球を選んで一、二塁。このチャンスに続く9番フェドゥシアの打席で代打ミゲル・ロハスが打席へ。しかし2球目を打って中飛に倒れた。

 8回裏にドジャースは5番手タナー・スコットを送り込んだが、ブレーブス打線につかまった。先頭の3番オルソンに二塁打を打たれると、4番デュボンが送りバントの構えからスイングを仕掛けて進塁打となる二ゴロ。1死三塁となり、5番ハリス2世こそ投ゴロに打ち取ったが、続く6番アルビーズに中前適時打を打たれ、3対4とリードを許した。

 土壇場の9回表、先頭の1番・大谷翔平が左翼フェンス際に大飛球。左翼手レーン・トーマスがグラブに当てるも捕球しきれず、大谷は一気に三塁を陥れた。無死三塁から、続く2番フレディ・フリーマンが空振り三振に終わり、3番ムーキー・ベッツは遊ゴロ。4番マンシーが申告敬遠で2死一、三塁となったが、5番エドマンが中飛に倒れた。

 地区首位対決はドジャースが3対4で敗戦。7連勝とはならなかった。

構成●THE DIGEST編集部
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