現地8月25日(日本時間26日)、ロサンゼルス・ドジャースのタイラー・グラスノーが敵地アトランタ・ブレーブス戦に先発。5回89球を投げ、被安打6、奪三振7、無四球、3失点の内容で、3対3の同点でマウンドを降りた。試合は3対4でドジャースが敗れたが、グラスノーに勝敗は付かなかった。
3か月以上にわたって負傷者リスト入りしていたグラスノーにとって、5月6日のヒューストン・アストロズ戦以来となるメジャーでの先発だった。
ドジャース専門サイト『DodgersBeat』によると、序盤に3点を失ったことについて右腕は、「初回はかなり速球中心で、少し配球が読まれやすかった」と振り返った。一方で、「2回からはよりリズムが出てきた感じがしたし、スライダーもかなり良くなった」と説明。速球中心の投球から変化球を織り交ぜる形に切り替え、投球のリズムを取り戻したという。
さらに、3か月以上に及んだリハビリ生活については「長く感じた。これだけ長く離れて、ひたすらリハビリだけを続けるのは、正直かなりきつい。だから、またこうして戻ってこられて本当にうれしい」と、率直な思いを明かしている。
また「(身体が)ケガ前と同じような状態まで戻ってくれてうれしい。健康だと感じているし、球も感触が良いのが何よりだ」と、以前と変わらないコンディションを取り戻していることをグラスノーは強調した。
今季は8試合に登板して3勝0敗、防御率3.02、WHIP0.87を記録しているグラスノー。長期離脱を経た右腕が、先発ローテーションに戻りどこまで存在感を高められるか今後注目される。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】グラスノー、3か月ぶりの復帰登板で7奪三振
3か月以上にわたって負傷者リスト入りしていたグラスノーにとって、5月6日のヒューストン・アストロズ戦以来となるメジャーでの先発だった。
ドジャース専門サイト『DodgersBeat』によると、序盤に3点を失ったことについて右腕は、「初回はかなり速球中心で、少し配球が読まれやすかった」と振り返った。一方で、「2回からはよりリズムが出てきた感じがしたし、スライダーもかなり良くなった」と説明。速球中心の投球から変化球を織り交ぜる形に切り替え、投球のリズムを取り戻したという。
さらに、3か月以上に及んだリハビリ生活については「長く感じた。これだけ長く離れて、ひたすらリハビリだけを続けるのは、正直かなりきつい。だから、またこうして戻ってこられて本当にうれしい」と、率直な思いを明かしている。
また「(身体が)ケガ前と同じような状態まで戻ってくれてうれしい。健康だと感じているし、球も感触が良いのが何よりだ」と、以前と変わらないコンディションを取り戻していることをグラスノーは強調した。
今季は8試合に登板して3勝0敗、防御率3.02、WHIP0.87を記録しているグラスノー。長期離脱を経た右腕が、先発ローテーションに戻りどこまで存在感を高められるか今後注目される。
構成●THE DIGEST編集部
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