9月7日から台湾の台北で開催される「第14回BFA U18アジア野球選手権」に出場する横浜高の右腕・織田翔希が、8月28日に都内で行なわれた侍ジャパンU-18日本代表の結団式に臨んだ。
2年次に第97回選抜高校野球大会(センバツ)でエース格としてチームの優勝に貢献した織田は、今夏は第108回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)の神奈川県予選で自己最速となる157キロをマーク。大会屈指の好投手として注目を集めるなか、2回戦の日南学園戦で夏の甲子園最速の156キロを計測するなど力強い投球で準決勝進出の原動力となった。
結団式で織田は、「日本の代表として、自覚と責任を持って全力でプレーします」と宣言した。
U-18日本代表は、29日に大学日本代表と対戦。その後、練習試合などを経て台湾に出発して大会を迎える。アジアの国々を相手に、怪物右腕はどのような投球を披露するのだろうか。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
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結団式で織田は、「日本の代表として、自覚と責任を持って全力でプレーします」と宣言した。
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