またも若き才能が輝きを放った。
現地9月4日(日本時間5日)、“PCA”の愛称で親しまれるシカゴ・カブスのピート・クロウ=アームストロングは、敵地で行なわれたマイアミ・マーリンズ戦に「1番・中堅」として先発出場し、4打数1安打、1四球、2得点。守備でも美技を見せ、脚光を浴びている。
敵地を騒然とさせたのは、6回1死の場面だ。打球速度104.9マイル(約168.8キロ)、飛距離409フィート(約125メートル)を計測するエリベルト・エルナンデスの大飛球に対し、フェンス際でジャンプ一番。身体を大きく伸ばしながら鮮やかなスーパーキャッチを披露した。
頼れる24歳の好捕には、カブスの同僚も興奮を隠せない。この日、4打数3安打1打点と躍動したニコ・ホーナーは、地元中継局『Marquee Sports Network』のフィールドインタビューに応じ、「何か特別なことをやってくれる、そんな予感がしていた」と振り返っている。
また、「過去に打球がフェンスを30フィートを超えた時でも同じようにジャンプすることは何度かあった(笑)」と続けると、「信じられない。彼がどれくらい高く跳んでいたのか、一時停止で見てみたいくらいだ」とコメント。「本当に美しい」と絶賛の言葉を繰り返していた。
走攻守で存在感を放つPCA。ナ・リーグMVP争いでも注目を集めており、シーズン終盤のパフォーマンスから目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】PCAがフェンス際でスーパーキャッチを披露!
現地9月4日(日本時間5日)、“PCA”の愛称で親しまれるシカゴ・カブスのピート・クロウ=アームストロングは、敵地で行なわれたマイアミ・マーリンズ戦に「1番・中堅」として先発出場し、4打数1安打、1四球、2得点。守備でも美技を見せ、脚光を浴びている。
敵地を騒然とさせたのは、6回1死の場面だ。打球速度104.9マイル(約168.8キロ)、飛距離409フィート(約125メートル)を計測するエリベルト・エルナンデスの大飛球に対し、フェンス際でジャンプ一番。身体を大きく伸ばしながら鮮やかなスーパーキャッチを披露した。
頼れる24歳の好捕には、カブスの同僚も興奮を隠せない。この日、4打数3安打1打点と躍動したニコ・ホーナーは、地元中継局『Marquee Sports Network』のフィールドインタビューに応じ、「何か特別なことをやってくれる、そんな予感がしていた」と振り返っている。
また、「過去に打球がフェンスを30フィートを超えた時でも同じようにジャンプすることは何度かあった(笑)」と続けると、「信じられない。彼がどれくらい高く跳んでいたのか、一時停止で見てみたいくらいだ」とコメント。「本当に美しい」と絶賛の言葉を繰り返していた。
走攻守で存在感を放つPCA。ナ・リーグMVP争いでも注目を集めており、シーズン終盤のパフォーマンスから目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】PCAがフェンス際でスーパーキャッチを披露!




