現地9月5日、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は本拠地でのミネソタ・ツインズ戦に「3番・一塁」で先発出場。8月18日以来、17試合ぶりとなる30号2ランを放った。
1回1死一塁で迎えた第1打席、ツインズの先発右腕タジ・ブラッドリーと対戦。カウント2-2から5球目の外角スプリットを逆方向へ運んだ。
左翼ブルペンに飛び込んだ一発は、打球速度103.6マイル(約166.7キロ)、飛距離346フィート(約105.5メートル)、角度49度を計測する豪快なアーチとなった。
松井秀喜、大谷翔平、鈴木誠也に続き、日本人選手として史上4人目となるシーズン30本塁打をマーク。8月の不振を吹き飛ばす、復調を予感させる一撃となった。
歴史に残る一打にネット上の日本人ファンも歓喜。以下のような歓声が上がった。
「和製シュワーバーや」
「先端気味でレフトに飛ばすってさすが宗隆やな!」
「無双とスランプを経験して!またひとつ強くなった」
「タイミングだけ合わせて拾って行く技術が凄すぎる」
「いやこれ入るの? この角度で入るの相当珍しい」
「ムーンショット炸裂」
4-6でツインズに惜敗したホワイトソックス。ア・リーグ中地区の首位を走るチームの今後の戦いに、引き続き注目が集まりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「上司からのメールに...」大谷翔平、ロバーツ監督からの“スタメン外”通達メールにまさかのリアクション「友達とのやりとりかよ!」
1回1死一塁で迎えた第1打席、ツインズの先発右腕タジ・ブラッドリーと対戦。カウント2-2から5球目の外角スプリットを逆方向へ運んだ。
左翼ブルペンに飛び込んだ一発は、打球速度103.6マイル(約166.7キロ)、飛距離346フィート(約105.5メートル)、角度49度を計測する豪快なアーチとなった。
松井秀喜、大谷翔平、鈴木誠也に続き、日本人選手として史上4人目となるシーズン30本塁打をマーク。8月の不振を吹き飛ばす、復調を予感させる一撃となった。
歴史に残る一打にネット上の日本人ファンも歓喜。以下のような歓声が上がった。
「和製シュワーバーや」
「先端気味でレフトに飛ばすってさすが宗隆やな!」
「無双とスランプを経験して!またひとつ強くなった」
「タイミングだけ合わせて拾って行く技術が凄すぎる」
「いやこれ入るの? この角度で入るの相当珍しい」
「ムーンショット炸裂」
4-6でツインズに惜敗したホワイトソックス。ア・リーグ中地区の首位を走るチームの今後の戦いに、引き続き注目が集まりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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