現地9月5日、ロサンゼルス・エンジェルスの菊池雄星が敵地でのピッツバーグ・パイレーツ戦に先発登板。6回89球を投げ、5被安打、6奪三振、無失点の好投で今季初勝利を挙げた。
初回は2死からブライアン・レイノルズに中前打を許したものの、4番の強打者オニール・クルーズを空振り三振に仕留めた。その後も走者を背負う場面はあったが、6奪三振の力投でパイレーツ打線を無失点に抑え、6回を投げ切ってマウンドを降りた。
今季1勝目(5敗)を手にし、防御率も4.96に改善した菊池。4月29日のシカゴ・ホワイトソックス戦で左肩の張りを訴えて降板すると、その後、左肩の炎症が判明し、負傷者リスト(IL)入りしていた。 そんな35歳左腕の待望の今季初勝利に、ネット上のファンも反応。好投を称える声が上がった。
「やっと今季初勝利、でもよくやった」
「ようやく戻ってきたかな?」
「最高すぎる!パイレーツ打線をしっかり抑えて流石の好投!」
「劇的に良くなってる」
なお、エンジェルスは6-1で勝利し、連敗を「3」で止めた。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「上司からのメールに...」大谷翔平、ロバーツ監督からの“スタメン外”通達メールにまさかのリアクション「友達とのやりとりかよ!」
初回は2死からブライアン・レイノルズに中前打を許したものの、4番の強打者オニール・クルーズを空振り三振に仕留めた。その後も走者を背負う場面はあったが、6奪三振の力投でパイレーツ打線を無失点に抑え、6回を投げ切ってマウンドを降りた。
今季1勝目(5敗)を手にし、防御率も4.96に改善した菊池。4月29日のシカゴ・ホワイトソックス戦で左肩の張りを訴えて降板すると、その後、左肩の炎症が判明し、負傷者リスト(IL)入りしていた。 そんな35歳左腕の待望の今季初勝利に、ネット上のファンも反応。好投を称える声が上がった。
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