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大谷翔平の“代役1番”が躍動! 大飛球キャッチの打球判断は「本能のようなもの」逆転弾でも勝利に貢献「勢い維持したい」

THE DIGEST編集部

2026.09.06

「1番・中堅」のエドマンが攻守に躍動。逆転勝利に貢献した。(C) Getty Images

 "代役1番"が大活躍だ。

 現地9月5日(日本時間6日)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、本拠地で行なわれたワシントン・ナショナルズ戦のスタメンから外れ、そのまま出場機会なし。日本人スターが3試合連続欠場と心配される状況の中、チームは6対5と接戦をものにし、3連勝を飾った。
 

 中でもこの日、攻守で価値ある働きを見せたのは、「1番・中堅」のトミー・エドマンだ。5回の守備では、大飛球に素早く反応し、左中間フェンスに激突しながら好捕。2点を追う7回2死一、二塁の第4打席では、右越えの逆転3ランを放った。これが9試合ぶりの6号だ。

 地元局『SportsNet LA』のフィールドインタビューでは、5回守備の打球判断について聞かれ、「僕もよくわからない。本能のようなものだ」とコメント。「何とかアウトにしようと必死で、打球の行方も読めていたから、捕れるというチャンスは感じていた」と振り返っている。

 また、第4打席の逆転3ランについては、「幸いにも相手が甘いスライダーを投げ、フェンス越えに十分な力を伝えられた」と自己分析。今後の戦いに向けては、「この勢いを維持したい。大事な場面で打ち続け、必要な時にしっかりと守り切りたい」と力を込めていた。

 大谷を欠く中で奮闘するドジャース。このまま連勝街道を突き進むか、シーズン終盤も彼らの戦いぶりから目が離せない。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】トミー・エドマンのスーパーキャッチ&逆転3ラン
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