ニューヨーク・メッツの千賀滉大が、現地9月6日(日本時間7日)、本拠地シティ・フィールドで行なわれたサンフランシスコ・ジャイアンツ戦にリリーフ登板し、今季6セーブ目を挙げた。
4対2とメッツが2点をリードして迎えた9回、千賀は5番手としてマウンドへ。すっかりクローザー稼業が板についた日本人右腕は、わずか14球で無安打、無四球、1奪三振の完璧なピッチングを披露。投球内訳はフォーシーム10球、フォーク4球で最速は97.5マイル(約156.9キロ)を記録した。
千賀は先頭の4番ジョナ・コックスを投ゴロに打ち取ると、イ・ジョンフを三直に仕留めた。最後はオズレイビス・バサベをカウント2-2から84.7マイル(約136.3キロ)のフォークで空振り三振に斬って取り試合を締めくくった。
これで8月28日のヒューストン・アストロズ戦から5試合連続無失点。安定した投球を続ける千賀に、ファンからは「クローザーとしての適性がある」「最強なメンタル」「セーブ機会を全て成功している」「守護神として定着できるとは…あっぱれすぎる」など、称賛の声が相次いだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】千賀滉大、最後は“おばけフォーク”! 空振り三振で今季6セーブ目
4対2とメッツが2点をリードして迎えた9回、千賀は5番手としてマウンドへ。すっかりクローザー稼業が板についた日本人右腕は、わずか14球で無安打、無四球、1奪三振の完璧なピッチングを披露。投球内訳はフォーシーム10球、フォーク4球で最速は97.5マイル(約156.9キロ)を記録した。
千賀は先頭の4番ジョナ・コックスを投ゴロに打ち取ると、イ・ジョンフを三直に仕留めた。最後はオズレイビス・バサベをカウント2-2から84.7マイル(約136.3キロ)のフォークで空振り三振に斬って取り試合を締めくくった。
これで8月28日のヒューストン・アストロズ戦から5試合連続無失点。安定した投球を続ける千賀に、ファンからは「クローザーとしての適性がある」「最強なメンタル」「セーブ機会を全て成功している」「守護神として定着できるとは…あっぱれすぎる」など、称賛の声が相次いだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】千賀滉大、最後は“おばけフォーク”! 空振り三振で今季6セーブ目




