シンシナティ・レッズの24歳の“怪物”エリー・デラクルーズが、ロサンゼルス・ドジャースを相手に1イニングで攻守両面での規格外のパフォーマンスを見せつけ、全米を震撼させた。
現地9月8日、ドジャー・スタジアムで行なわれたドジャース対レッズの一戦。驚愕のプレーが飛び出したのは3回だ。
まずは2点をリードされたレッズの攻撃で、2死一塁で打席に入ったのはデラクルーズ。ドジャース先発タリク・スクーバルの初球チェンジアップを捉えると、打った瞬間にそれとわかる打球がレフトスタンド上段へ。サイ・ヤング賞2回を誇る左腕から飛距離444フィート(約135.3メートル)を計測する特大の一発は、4試合連続の25号2ランとなり、2-2の同点に追いつく。
そしてスタジアムをさらに騒然とさせたのが、その裏の守備だ。2死走者なしからテオスカー・ヘルナンデスが放った打球はセンターへ。これを中堅手のダン・マイヤーズが後逸。T・ヘルナンデスは三塁を回って一気にホームを陥れようとするが、中継に入った遊撃手のデラクルーズが驚異的なレーザービーム返球。見事に本塁補殺に仕留めた。MLBの計測では、デラクルーズの送球は105.3マイル(169.4キロ)をマーク。異次元の数字を叩き出していた。
デラクルーズの攻守にわたるパフォーマンスには、現地ファンからも驚嘆する声が続々。SNS上では「信じられない才能だ!」「なんて肩してんだ」「ドジャースの次なるスターの誕生だ」「デラクルーズもドジャース入ったらつまらんな」「105???」「本当にエキサイティングな選手」「去年は左投手にめちゃくちゃ酷かったのに、今季は完全に粉砕している(左投手に対するOPSはMLBトップの1.082)。どうやって進化したんだ」「LAでデラクルーズのショーだ」「世界を超えた異常さ」などと様々なコメントが寄せられている。
なお、この日のデラクルーズは4打数2安打1本塁打2打点の活躍を見せたが、レッズは2対3で敗れている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】デラクルーズがCY賞投手から特大弾&驚異の169キロ返球!
現地9月8日、ドジャー・スタジアムで行なわれたドジャース対レッズの一戦。驚愕のプレーが飛び出したのは3回だ。
まずは2点をリードされたレッズの攻撃で、2死一塁で打席に入ったのはデラクルーズ。ドジャース先発タリク・スクーバルの初球チェンジアップを捉えると、打った瞬間にそれとわかる打球がレフトスタンド上段へ。サイ・ヤング賞2回を誇る左腕から飛距離444フィート(約135.3メートル)を計測する特大の一発は、4試合連続の25号2ランとなり、2-2の同点に追いつく。
そしてスタジアムをさらに騒然とさせたのが、その裏の守備だ。2死走者なしからテオスカー・ヘルナンデスが放った打球はセンターへ。これを中堅手のダン・マイヤーズが後逸。T・ヘルナンデスは三塁を回って一気にホームを陥れようとするが、中継に入った遊撃手のデラクルーズが驚異的なレーザービーム返球。見事に本塁補殺に仕留めた。MLBの計測では、デラクルーズの送球は105.3マイル(169.4キロ)をマーク。異次元の数字を叩き出していた。
デラクルーズの攻守にわたるパフォーマンスには、現地ファンからも驚嘆する声が続々。SNS上では「信じられない才能だ!」「なんて肩してんだ」「ドジャースの次なるスターの誕生だ」「デラクルーズもドジャース入ったらつまらんな」「105???」「本当にエキサイティングな選手」「去年は左投手にめちゃくちゃ酷かったのに、今季は完全に粉砕している(左投手に対するOPSはMLBトップの1.082)。どうやって進化したんだ」「LAでデラクルーズのショーだ」「世界を超えた異常さ」などと様々なコメントが寄せられている。
なお、この日のデラクルーズは4打数2安打1本塁打2打点の活躍を見せたが、レッズは2対3で敗れている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】デラクルーズがCY賞投手から特大弾&驚異の169キロ返球!




