現地9月9日(日本時間10日)、本拠地レート・フィールドで行なわれたピッツバーグ・パイレーツ戦に、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が「3番・一塁」で先発出場した。
1対4と3点を追う8回、先頭で迎えた村上は第4打席でパイレーツ7番手ルーク・ウィーバーと対戦。カウント1-1からの3球目、真ん中高めに入った87.7マイル(約141.1キロ)のチェンジアップを捉えると、打球はライトスタンドへ一直線に飛び込んだ。
打球速度110.0マイル(約177.0キロ)、飛距離381フィート(約116.1メートル)を計測した豪快な31号ソロ弾で2対4と追い上げた。
3試合ぶりの本塁打となった村上。この打席の前までは死球をはさみ3試合にまたがって8打席連続三振を喫していた。それだけに、久々の一発にはファンから「打球の伸びは健在」「本塁打か三振か」「復調すると良いな」「一発の破壊力が別格」「気持ちいい」「ぶんぶん振ってけ」「これでいいんよ」など称賛の声が寄せられた。
しかし試合はホワイトソックスが、そのまま2対4で敗北。村上の一発は空砲となってしまった。
9月に入り3勝6敗と負け越しているホワイトソックスだが、アメリカン・リーグ中地区では首位を依然キープ。2位クリーブランド・ガーディアンズとは2ゲーム差となっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆、110マイルの31号ソロ!
1対4と3点を追う8回、先頭で迎えた村上は第4打席でパイレーツ7番手ルーク・ウィーバーと対戦。カウント1-1からの3球目、真ん中高めに入った87.7マイル(約141.1キロ)のチェンジアップを捉えると、打球はライトスタンドへ一直線に飛び込んだ。
打球速度110.0マイル(約177.0キロ)、飛距離381フィート(約116.1メートル)を計測した豪快な31号ソロ弾で2対4と追い上げた。
3試合ぶりの本塁打となった村上。この打席の前までは死球をはさみ3試合にまたがって8打席連続三振を喫していた。それだけに、久々の一発にはファンから「打球の伸びは健在」「本塁打か三振か」「復調すると良いな」「一発の破壊力が別格」「気持ちいい」「ぶんぶん振ってけ」「これでいいんよ」など称賛の声が寄せられた。
しかし試合はホワイトソックスが、そのまま2対4で敗北。村上の一発は空砲となってしまった。
9月に入り3勝6敗と負け越しているホワイトソックスだが、アメリカン・リーグ中地区では首位を依然キープ。2位クリーブランド・ガーディアンズとは2ゲーム差となっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】村上宗隆、110マイルの31号ソロ!




