ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、現地9月10日のシンシナティ・レッズ戦を欠場。9月に入ってからの9試合で出場は3試合にとどまっている。
3季ぶりにシーズン開幕から投打二刀流を解禁した大谷だったが、6月に負った左膝の負傷の影響で投手としては7月上旬から未登板。打者としてもここまで30本塁打と、40ホームラン以上を放ってきた過去3年から数字を落としている。
現地9月8日にポストシーズンも含めて今季はピッチャーとしてのプレーを断念したと報じられた大谷の、現状はどのようなものなのか。レッズ戦前に記者会見に臨んだデーブ・ロバーツ監督が語った。
大谷のスタメン落ちについて報道陣から問われた同監督は、「(現地)7日のスイングで感触が良くなかったそうだ。その時点から完全に回復していない。だから、今日は彼を休ませて、本人や医療スタッフと話し合い、今後の進め方を決めようと考えている」と明かした。
そして負傷者リスト(IL)入りの可能性に関しては、「その可能性はあり得る。もちろん、15日間の離脱となれば理想的ではないけど、彼にとって最善がチームにとっても最善であるという考えは変わらない。いずれにせよ、どこかの時点で決断を下さなければならないだろう」と否定しなかった。
ドジャースの3年連続世界一に向け、主軸打者である大谷はどのような調整をしていくのか、注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
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3季ぶりにシーズン開幕から投打二刀流を解禁した大谷だったが、6月に負った左膝の負傷の影響で投手としては7月上旬から未登板。打者としてもここまで30本塁打と、40ホームラン以上を放ってきた過去3年から数字を落としている。
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大谷のスタメン落ちについて報道陣から問われた同監督は、「(現地)7日のスイングで感触が良くなかったそうだ。その時点から完全に回復していない。だから、今日は彼を休ませて、本人や医療スタッフと話し合い、今後の進め方を決めようと考えている」と明かした。
そして負傷者リスト(IL)入りの可能性に関しては、「その可能性はあり得る。もちろん、15日間の離脱となれば理想的ではないけど、彼にとって最善がチームにとっても最善であるという考えは変わらない。いずれにせよ、どこかの時点で決断を下さなければならないだろう」と否定しなかった。
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