現地9月9日、ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、大谷翔平の15日間の負傷者リスト入りを明言した。ドジャースはナ・リーグ西地区の優勝マジックを6としており、直近14年で13度目の地区優勝が目前。大谷のIL入りはポストシーズンに向けた措置と見られている。
そんななか、注目を集めているのがナ・リーグのMVP争いだ。4年連続受賞を狙う大谷と、打率.281、41本塁打、97打点、OPS.948、36盗塁と、40-40を視野に入れているシカゴ・カブスのピート・クロウ=アームストロングの一騎打ちと言われている。
大谷は3年ぶりに二刀流として今シーズンを迎え、ここまで投手として8勝2敗、防御率1.79の数字を残し、打者としては打率.277、30本塁打、80打点、OPS.902、11盗塁。投打で数字を残し、一時は4年連続受賞が有力視されていた。
しかし、左膝に炎症を抱え、首や右上腕の違和感もあって現地7月3日を最後に投手として登板していない。満身創痍の状況で打撃成績が伸ばせない状況が続くなか、ついにIL入りとなった。
米メディア『FanSided』のロバート・マレー記者はナ・リーグMVP争いについて、「もし左膝と上腕二頭筋を故障していなければ、クロウ=アームストロングの活躍にもかかわらず、大谷が5度目の受賞をしていただろう」と見解を現地9日の記事で綴った。
しかし、大谷は各所を負傷してしまい、ついにはIL入り。これを受けて日米野球ファンは、今シーズンのナ・リーグMVPはクロウ=アームストロングに軍配が上がると見ている。
「今年はさすがに厳しい」
「IL入りで大谷のMVPが遠ざかった」
「ナ・リーグのMVPはPCAに決まった」
「もはや大谷はMVP候補者ではない」
「IL入りでMVPレースは終わった」
「大谷の離脱でMVP論争に終止符」
「大谷が狙うのはワールドシリーズのMVP」
とりわけ日本の野球ファンは大谷にしっかり休養をとってもらい、ポストシーズンでの復活と大活躍を期待していた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】山本由伸が快投、打撃陣もベッツら4発! ドジャースが14安打14点で大勝
そんななか、注目を集めているのがナ・リーグのMVP争いだ。4年連続受賞を狙う大谷と、打率.281、41本塁打、97打点、OPS.948、36盗塁と、40-40を視野に入れているシカゴ・カブスのピート・クロウ=アームストロングの一騎打ちと言われている。
大谷は3年ぶりに二刀流として今シーズンを迎え、ここまで投手として8勝2敗、防御率1.79の数字を残し、打者としては打率.277、30本塁打、80打点、OPS.902、11盗塁。投打で数字を残し、一時は4年連続受賞が有力視されていた。
しかし、左膝に炎症を抱え、首や右上腕の違和感もあって現地7月3日を最後に投手として登板していない。満身創痍の状況で打撃成績が伸ばせない状況が続くなか、ついにIL入りとなった。
米メディア『FanSided』のロバート・マレー記者はナ・リーグMVP争いについて、「もし左膝と上腕二頭筋を故障していなければ、クロウ=アームストロングの活躍にもかかわらず、大谷が5度目の受賞をしていただろう」と見解を現地9日の記事で綴った。
しかし、大谷は各所を負傷してしまい、ついにはIL入り。これを受けて日米野球ファンは、今シーズンのナ・リーグMVPはクロウ=アームストロングに軍配が上がると見ている。
「今年はさすがに厳しい」
「IL入りで大谷のMVPが遠ざかった」
「ナ・リーグのMVPはPCAに決まった」
「もはや大谷はMVP候補者ではない」
「IL入りでMVPレースは終わった」
「大谷の離脱でMVP論争に終止符」
「大谷が狙うのはワールドシリーズのMVP」
とりわけ日本の野球ファンは大谷にしっかり休養をとってもらい、ポストシーズンでの復活と大活躍を期待していた。
構成●THE DIGEST編集部
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