日本高校野球連盟は9月17日、「2026年 プロ野球志望届提出者一覧」を更新。新たに横浜高のMAX157キロ右腕・織田翔希が加わった。
2年次の「第97回選抜高等学校野球大会」(センバツ)でチームを優勝に導き、3年次の「第108回全国高等学校野球選手権大会」ではベスト4入りの原動力に。先日の「第14回BFA U18アジア野球選手権」でも日本の準優勝に貢献した織田には、どのような魅力と課題があるのか。
“昭和の怪物”と称された江川卓氏が、自身のYouTubeチャンネルで見解を述べた。同氏はまず、「ボールを投げる時に、力んでいない。それが素晴らしい。肩をしっかり、(巨人の守護神)マルティネスと一緒で、上まで上がってきている」とフォームを称賛する。
そして「最後のフィニッシュだけが、速い。それまで力が入っている感じがしない。これだとバッターは、ものすごく速く感じる」と賛辞を続けた。
一方、「もう少し、スピンをかけられるようになると、もっと三振が取れるようになると思う。速いスピードが出ている割に、バットに当たってしまう」と、課題も提示した。
江川氏も好素材だと認める織田は、まだまだ伸びしろもあるようだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】最速155キロ! 日本の織田翔希がアジア選手権の台湾戦で好投
2年次の「第97回選抜高等学校野球大会」(センバツ)でチームを優勝に導き、3年次の「第108回全国高等学校野球選手権大会」ではベスト4入りの原動力に。先日の「第14回BFA U18アジア野球選手権」でも日本の準優勝に貢献した織田には、どのような魅力と課題があるのか。
“昭和の怪物”と称された江川卓氏が、自身のYouTubeチャンネルで見解を述べた。同氏はまず、「ボールを投げる時に、力んでいない。それが素晴らしい。肩をしっかり、(巨人の守護神)マルティネスと一緒で、上まで上がってきている」とフォームを称賛する。
そして「最後のフィニッシュだけが、速い。それまで力が入っている感じがしない。これだとバッターは、ものすごく速く感じる」と賛辞を続けた。
一方、「もう少し、スピンをかけられるようになると、もっと三振が取れるようになると思う。速いスピードが出ている割に、バットに当たってしまう」と、課題も提示した。
江川氏も好素材だと認める織田は、まだまだ伸びしろもあるようだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】最速155キロ! 日本の織田翔希がアジア選手権の台湾戦で好投




