現地9月29日(日本時間30日)、サンディエゴ・パドレスの松井裕樹が本拠地ペトコ・パークで行なわれたナショナル・リーグのワイルドカード・シリーズ、シカゴ・カブス戦に登板した。
8対0と大量リードの8回、パドレス先発マイケル・キングの後を受け、2番手として松井がマウンドに上がり、三者凡退の好リリーフを披露した。
マウンドに上がった松井は、先頭打者のカブス9番ダンズビー・スワンソンを一飛に打ち取ると、続くピート・クロウ=アームストロングをカウント2-2から84.6マイル(約136.2キロ)のスプリッターで空振り三振。最後はアレックス・ブレグマンを中飛に仕留め、11球(うちストライク7球)で無失点に抑えた。
この回を投げ切って松井はマウンドを降り、試合はそのまま8対0でパドレスが勝利。3年連続のポストシーズン進出を果たしたパドレスは、これでナ・リーグ地区シリーズ進出に王手をかけた。
力強い投球で役割を果たした松井に、ファンからは「ええぞええぞ」「いい仕事出来たな」「あかん、かっこよすぎる」「さすがです」「真っ直ぐでガンガンいくのがアツいね」「信頼されてる」「完全に中継ぎエースやん」などの声が寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】松井裕樹が三者凡退の好リリーフ!
8対0と大量リードの8回、パドレス先発マイケル・キングの後を受け、2番手として松井がマウンドに上がり、三者凡退の好リリーフを披露した。
マウンドに上がった松井は、先頭打者のカブス9番ダンズビー・スワンソンを一飛に打ち取ると、続くピート・クロウ=アームストロングをカウント2-2から84.6マイル(約136.2キロ)のスプリッターで空振り三振。最後はアレックス・ブレグマンを中飛に仕留め、11球(うちストライク7球)で無失点に抑えた。
この回を投げ切って松井はマウンドを降り、試合はそのまま8対0でパドレスが勝利。3年連続のポストシーズン進出を果たしたパドレスは、これでナ・リーグ地区シリーズ進出に王手をかけた。
力強い投球で役割を果たした松井に、ファンからは「ええぞええぞ」「いい仕事出来たな」「あかん、かっこよすぎる」「さすがです」「真っ直ぐでガンガンいくのがアツいね」「信頼されてる」「完全に中継ぎエースやん」などの声が寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
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