ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が打撃不振のなか、ナショナル・リーグ地区シリーズ(NLDS)を前に普段とは異なる打撃練習を行なっている。現地9月30日、ドジャース地元メディア『Dodgers Nation』が報じた。
ドジャースが公開した映像では、大谷がチームメイトとともにフィールド上で打撃練習を行なう姿が確認された。普段は室内打撃ケージや、特定の投手を再現できる「Trajekt(トラジェクト)」と呼ばれるマシンを使った練習が中心で、フィールドでの打撃は通常とは異なるルーティンとなる。
同メディアによると、大谷のスイングには目立った違和感がなく、痛みを感じているような様子も見られなかったという。また、体をしっかり回転させており、動きを制限している兆候も確認されなかったと伝えている。
大谷は今季、右腕の負傷と左膝の痛みを抱えており、シーズン終盤には1週間以上にわたって試合から離れていた。NLDS第1戦までには、今回のような軽めの練習をさらに3日間行なう予定だ。
『Dodgers Nation』は、大谷が5月上旬にも打撃不振の時期に試合前のフィールドで打撃練習を行なっていたと紹介。こうした普段とは異なる調整について、デーブ・ロバーツ監督は「ショウヘイがこういうことをすると、ほとんどの場合、うまくいく」と語った。
現地10月3日(日本時間4日)、NLDS第1戦を前に、大谷は普段とは異なるフィールドでの打撃練習を取り入れた。ここからの調整を経て、ポストシーズンでどのような打撃を見せるかが注目される。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平がNLDS前にフィールドで打撃練習!
ドジャースが公開した映像では、大谷がチームメイトとともにフィールド上で打撃練習を行なう姿が確認された。普段は室内打撃ケージや、特定の投手を再現できる「Trajekt(トラジェクト)」と呼ばれるマシンを使った練習が中心で、フィールドでの打撃は通常とは異なるルーティンとなる。
同メディアによると、大谷のスイングには目立った違和感がなく、痛みを感じているような様子も見られなかったという。また、体をしっかり回転させており、動きを制限している兆候も確認されなかったと伝えている。
大谷は今季、右腕の負傷と左膝の痛みを抱えており、シーズン終盤には1週間以上にわたって試合から離れていた。NLDS第1戦までには、今回のような軽めの練習をさらに3日間行なう予定だ。
『Dodgers Nation』は、大谷が5月上旬にも打撃不振の時期に試合前のフィールドで打撃練習を行なっていたと紹介。こうした普段とは異なる調整について、デーブ・ロバーツ監督は「ショウヘイがこういうことをすると、ほとんどの場合、うまくいく」と語った。
現地10月3日(日本時間4日)、NLDS第1戦を前に、大谷は普段とは異なるフィールドでの打撃練習を取り入れた。ここからの調整を経て、ポストシーズンでどのような打撃を見せるかが注目される。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平がNLDS前にフィールドで打撃練習!