ミルウォーキー・ブルワーズのジェイコブ・ミジオロウスキーが、101マイル(約162.5キロ)以上の投球数で、二度と破られないかもしれない桁外れの記録を樹立した。米スポーツサイト『The Sporting News』が報じている。
今季、ナ・リーグのサイ・ヤング賞候補として注目を集めるミジオロウスキーは、30試合で16勝5敗、防御率1.80、WHIP0.80を記録している。
同メディアによると、米分析メディア『Codify Baseball』は公式Xで、今季のミジオロウスキーは101マイル(約162キロ)以上の球数を「743球」を投じたと報告。逆に同投手を除いた2008年から26年までのMLB先発投手の101マイル以上の球数は「653球」だと投稿した。つまり、ミジオロウスキーは今季だけで08年以降にメジャーのすべての先発投手が記録した162キロ以上の球数を90球も多かった。
『The Sporting News』は、この数字について、08年以降に30球団が戦った試合数は8万4000試合以上に及ぶと指摘。その膨大な試合数のなかで、他の先発投手が記録した101マイル以上の投球を、ブルワーズの剛腕は今季の30試合だけで上回ったと伝えている。
同メディアは、「101マイル以上を投げられるリリーフ投手はいるものの、先発投手がこれほどの速度で投げ続けることは、極めてまれだ」と説明。改めて右腕のパフォーマンスに驚嘆している。
ブルワーズは現地10月3日(日本時間4日)、本拠地でサンディエゴ・パドレスとのナ・リーグ地区シリーズを迎える。その第1戦のマウンドには、ミジオロウスキーが先発予定となっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ミジオロウスキー、わずか10球で三者連続三振!
今季、ナ・リーグのサイ・ヤング賞候補として注目を集めるミジオロウスキーは、30試合で16勝5敗、防御率1.80、WHIP0.80を記録している。
同メディアによると、米分析メディア『Codify Baseball』は公式Xで、今季のミジオロウスキーは101マイル(約162キロ)以上の球数を「743球」を投じたと報告。逆に同投手を除いた2008年から26年までのMLB先発投手の101マイル以上の球数は「653球」だと投稿した。つまり、ミジオロウスキーは今季だけで08年以降にメジャーのすべての先発投手が記録した162キロ以上の球数を90球も多かった。
『The Sporting News』は、この数字について、08年以降に30球団が戦った試合数は8万4000試合以上に及ぶと指摘。その膨大な試合数のなかで、他の先発投手が記録した101マイル以上の投球を、ブルワーズの剛腕は今季の30試合だけで上回ったと伝えている。
同メディアは、「101マイル以上を投げられるリリーフ投手はいるものの、先発投手がこれほどの速度で投げ続けることは、極めてまれだ」と説明。改めて右腕のパフォーマンスに驚嘆している。
ブルワーズは現地10月3日(日本時間4日)、本拠地でサンディエゴ・パドレスとのナ・リーグ地区シリーズを迎える。その第1戦のマウンドには、ミジオロウスキーが先発予定となっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ミジオロウスキー、わずか10球で三者連続三振!




