現地10月6日(日本時間7日)、ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸が、敵地で行なわれたアトランタ・ブレーブスとのナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)第3戦に先発。1勝1敗で迎えた大一番で圧巻のピッチングを披露した。
1回、先頭のドレイク・ボールドウィン、ロナルド・アクーニャJr.を連続三振に仕留め、マット・オルソンを二ゴロに打ち取り三者凡退。3回にも12球で三者凡退に抑えるなど、序盤から安定した投球を見せた。
最大のピンチは、3対0とリードして迎えた5回。連打と四球で1死満塁とされたものの、ボールドウィンを一ゴロに打ち取り、その間に1点を失ったが、最少失点で切り抜けた。
6回、7回も三者凡退に抑えると、7回98球、被安打4、奪三振10、与四球1、1失点でマウンドを降りた。試合は3対1でドジャースが勝利し、通算成績を2勝1敗としてシリーズ突破に王手をかけた。
大一番でのエースの力投に、ファンからは「まじで化け物や」「安定感ありすぎ」「流石エース」「圧巻のピッチング」「大一番で必ず光り輝く男」「絶対に負けられない試合でいつも先発する男」と、称賛の声が相次いだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】山本由伸が7回10Kの圧巻投球!
1回、先頭のドレイク・ボールドウィン、ロナルド・アクーニャJr.を連続三振に仕留め、マット・オルソンを二ゴロに打ち取り三者凡退。3回にも12球で三者凡退に抑えるなど、序盤から安定した投球を見せた。
最大のピンチは、3対0とリードして迎えた5回。連打と四球で1死満塁とされたものの、ボールドウィンを一ゴロに打ち取り、その間に1点を失ったが、最少失点で切り抜けた。
6回、7回も三者凡退に抑えると、7回98球、被安打4、奪三振10、与四球1、1失点でマウンドを降りた。試合は3対1でドジャースが勝利し、通算成績を2勝1敗としてシリーズ突破に王手をかけた。
大一番でのエースの力投に、ファンからは「まじで化け物や」「安定感ありすぎ」「流石エース」「圧巻のピッチング」「大一番で必ず光り輝く男」「絶対に負けられない試合でいつも先発する男」と、称賛の声が相次いだ。
構成●THE DIGEST編集部
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