ロサンゼルス・ドジャースのエドウィン・ディアズは、現地10月7日に敵地で行なわれたナショナル・リーグ地区シリーズ(NLDS)第4戦でアトランタ・ブレーブス戦(〇4対1)の9回に登板。1回を無失点に抑え、2試合連続セーブを挙げた。守護神の“復活”を、ドジャース番記者も称賛した。
ディアズは3点リードの最終回に登場し、最速159キロの速球や145キロ前後のスライダーでブレーブス打線を無安打、無四球でホームを踏ませなかった。32歳右腕の好調ぶりを、米誌『Sports Illustrated』でドジャースを担当するノア・カムラス記者は自身のXで「ドジャースのNLDSでのディアズの成績:3回 被安打1 自責点0 与四球0 奪三振3」と紹介する。
そして「彼はアトランタで行なわれた2試合で、ともに9回に登板しセーブを記録した。ドジャースは、ポストシーズンの残り期間を任せられるクローザーを確保した」と続けた。
昨季はストッパーの固定に苦しみながら、球団初のワールドシリーズ2連覇を達成したドジャース。レギュラーシーズンは不振だったディアズの復調は、チームにとって頼もしい限りだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】NLDS突破のドジャース、選手たちが歓喜のシャンパンファイト
ディアズは3点リードの最終回に登場し、最速159キロの速球や145キロ前後のスライダーでブレーブス打線を無安打、無四球でホームを踏ませなかった。32歳右腕の好調ぶりを、米誌『Sports Illustrated』でドジャースを担当するノア・カムラス記者は自身のXで「ドジャースのNLDSでのディアズの成績:3回 被安打1 自責点0 与四球0 奪三振3」と紹介する。
そして「彼はアトランタで行なわれた2試合で、ともに9回に登板しセーブを記録した。ドジャースは、ポストシーズンの残り期間を任せられるクローザーを確保した」と続けた。
昨季はストッパーの固定に苦しみながら、球団初のワールドシリーズ2連覇を達成したドジャース。レギュラーシーズンは不振だったディアズの復調は、チームにとって頼もしい限りだ。
構成●THE DIGEST編集部
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